5月30日、佐賀県総合防災訓練が伊万里市や唐津市一帯で実施されました。
我が村は、洪水で孤立した集落という想定で、住民28人の参加が求められヘリコプターでの避難訓練を要請されたのです。
「ヘリコプターの経験は珍しかろう」と考えて、定員オーバーの場合は抽選でも…と覚悟して参加者を募集しましたが、説明会には一人もみえませんでした。やむなく役員で手分けして適任者?を口説いて回りましたが、「初めて…」とか「怖い!」とか言う人ばかりで、人選には大変苦労しました。
当日は、おっかなびっくりで自衛隊のトラックで唐津まで運ばれて、相知まで15分間の空中散歩でした。話もできない程の騒音でしたが、松浦川を遡りふるさとの村を上空から間近に眺めました。
あれほど怖がっていたみんなも、無事降り立った時は、何か物足りない表情で初めての搭乗体験を大きな声で語り合っていました。
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2月19日掲載 完成間近のアザメノ瀬橋
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2008年 6月に報じた「いかだ橋」が崩落して以来、村の総力を挙げてこの復旧のために奔走してきました。
昨年から村の区長を引き継いだ@nkouは、長老とともに国土交通省の河川事務所や市役所に何度も足を運び、市道としての重要性を力説して、最近の橋梁基準に合わないというお役所をなんとか説得して、ここまできました。
これまでの工事経過は、表紙写真にも取り上げてきましたが、コンクリート橋の型枠も取れて、いよいよ橋の全容が見えるようになりました。
まもなく2回目の祝賀実行委員会を開きますが、開通式を 3月28日に予定して、鋭意その祝賀行事を検討しています。
「渡り初め」には、子どもやお年寄りの参加を求めたい。新しい橋に沿って、家庭に眠っている鯉のぼりを泳がせたい…などなど、準備することは山ほどあります。
目下、前の橋の歴史を語る架橋記念碑が苔むしていて、その文字の判読に苦労していますが、これも嬉しい悩みではあります。 新旧の「いかだ橋」
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2009年10月24日13時18分、我が「ふるさと塾」は開設以来12年にして、20万アクセスを迎えました。
ゲットして頂いたのは、相知パソコンサークル仲間のあきさん!。 カウンターイベントの応募要項のとおりスクリーンプリントを試みたということですが、調整がうまくいかず念のためのデジカメが役に立ったそうです。
好き安で飽き安の@nkouにしては、よく続いたものです。ここ10年ほどは、毎朝、「今日は何の日」と「今日の@nkou」を連載してきており、時間が無いときや泊まりがけの旅行の日などはとても気になるものでした。
しかし、それがあってこその20万だと思いますので、みう暫く頭と指先が動くうちは頑張り通すことにしましょう!
それにしてもInternetの普及はおそいですねぇ! 新聞やテレビでも、「詳しくはHomePageで…」という時代になりましたが、まだまだ田舎では遠い存在のようです。お互いにPRに努めましょう! ゲットの証拠写真
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農林省の農村環境を守る会が始まって三年目、今年も前田の大溝沿いにコスモスの苗を植え付けました。
この朝は 06:00に村中の人が移植ごてやスコップを手に集まってきます。組毎の世帯数によって分配した区域に総延長 600mに亘って、にこやかな歓声が広がります。
昨年、佐賀県代表として九州大会に実績発表をしたこともあって、この秋には熊本の山鹿市から視察の申込みもあっております。そのことを皆さんに伝えて激励に回りましたが、皆さんにはジュース1本しか出ませんが、更に念を入れて作業をして貰いました。
先日の役員会では、満開のコスモスを前に「夕焼けコンサート」でも開催したらという声もありましたので、写真展だけでなく、懐かしい童謡などをみんなが楽しめるイベントを思い立ってみたいと考えています。
一昨年の記録写真は、県の事例集の表紙にも採用されました。 2007 表紙写真集
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