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九月になって、台風が殺到しています。 16号も鹿児島上陸しましたが、北九州は直接な被害は逃れたようです。喜んでばかりはいられませんが、皆さんもお大事に~  ☆\(^0^)/☆

                          

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蝶と彼岸花

  九月の声を聞くと稲の穂が伸びて、色をつけてこうべを垂れてくる。もう一ヶ月もすると稲刈が始まる。
  どうしてこの時季を悟るのか、ある日、突然に伸びてくる彼岸花が、この欄で最も登場することがが多い。
  朝夕の郷との散歩で、いつも見かける光景ではあるが、郷の散歩道で記したように(特記事項昨年の8/23)、稲の穂を守るイノシシ牧柵のことがあるから、今回の登場となった。
  郷の散歩道の Fコースでは、農道を横切ってイノシシ牧柵が二ヶ所セットされているので、郷は電気柵が危険だと承知しておりその前で立ち止まる。結局、そこでは郷を抱き上げてまたいで渡ることとなる。その恰好を想像すると自分でも笑ってしまうのだ。
  画面左の赤いのが、その電気柵だが、撮影中に蝶が飛んできて止まってくれた。これ幸いとシャッターを押したのだが、蝶の姿と位置がちょうど良かったのが、この一枚である。

( 9/13 蝶がとまった彼岸花)
 


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    2016年 9月 21日掲載   台風一過後のわが家からの眺め
  台風16号が九州をかすめて通過して、我が家にも時々豪風が吹きつけました。@nkouも、04:00に起床して、そのコースを検索して調べたものです。
  その翌日になると、ご覧のとおりのすっかり本格的な秋の気配です。私は自宅から見えるこの光景が大好きです。稲穂も収穫を待っており、遠くに見える作礼山には秋の青空が広がっています。
  台風の数々が相次いで襲来して、仲々ゴルフの日程も決めることができませんが、この週末からは山梨県河口湖畔で、50年前の青年海外派遣の同窓会が開催されます。一日中富士山が見えますという会場と三年ぶりのメンバーとの再会を楽しみにしているところである。
  また、11月になると、これも30年来の自治大学同期会が熊本県の担当で開催されることになっています。いずれも呑み方ですが、カラオケではなく前途洋々たる時期に、将来の夢を語り合い郷土の振興を狙った仲間と杯を重ねることは最も得意とするところであり、生き甲斐を再認識できる時間でもあるからなのです。

    2015年 9月 12日掲載   戦後70周年の追悼式
  戦後70周年という大きな節目の年に町遺族会長という大役を引き受けた。 調べてみると、町内に16基の忠魂碑が建てられているが、普段はあまり人目に触れる所ではない。こういう機会にこそ、その戦勲に応えるべきだと、各部落に追悼式などの記念行事をお願いしました。
  佐里の場合は、特に村神社と離れた場所にあり、また「社稷一戎衣(しゃしょくいちじゅうい)」と標記されており、「軍束を纏ったら国家と一緒」という意味とともに、もっとPRすべきということで開催したものである。
  この日、佐里上下区の役員さんを来賓に、遺族会員が参列して、厳かに追悼しました。碑には、日清戦争以来から第二次世界大戦による百名を越える戦没者名が刻まれており、佐里区民は自分の曽祖父、祖父あるいは父親がこのように顕彰されているのを知っているのでしょうか。『戦争』という言葉すら知らない世代にも、今、このような先達の犠牲の上に"自己の存在がある" ということを、改めて知ってもらいたいものです。
     5月 5日掲載   ライバル地区からの訪問
  子どもの日の「象曳きまつり」を見学に、鎮西町串地区の役員さん達がおみえになりました。
  串地区は、ユウスゲの花をテーマに村おこしをされており、唐津市の集落活性化事業のモデル地区として、佐里とライバルかんけいにあります。
  役員さん達は、村ぐるみの佐里のイベントに感心されながら、7月1日からの「ユウスゲまつり」に佐里からも大勢来てほしいとしっかり宣伝しておられました。
     5月 1日掲載   花と緑のコンテスト
  市の広報を見て、隣の博美君が「写真を撮って」と頼みに来ました。
都市計画課が募集している、花と緑がいっぱいの庭や玄関、地域の花壇や街角などのコンテスト「花と緑がいっぱい賞」に応募したいと言うのです。
  確かに、博美君宅の生け垣のモッコウバラが見事に咲きそろい、隣家の加唐さんちのツツジも満開の時期を迎えています。

  これなら入賞の値打ちがあるかもしれないと、脚立を持ち出して、日陰を照らすように反射板も使って撮ってみました。
ふだん当たり前のように何気なく見過ごしている田舎の光景も、その気になって眺めてみれば満更でもないようです。
  あらためて、ふるさとの美を再認識した次第でした。    応募予定の写真はこちら

    10月16日掲載   コスモスの満開
  今年も、区民総出で植え付けたコスモスが満開の時季となりました。
早稲米の刈り取りは一段落しましたが、両側に残された水田には、一昨年前から本格的に栽培されている“暑さに強い米”として知られる県産米「さがびより」が刈り取りを待っています。
  遠くにコンバインの姿が見えるので、今日から作業が始まったのでしょう。
先日は、この時季に合わせて22日に開催される「コスモス夕焼けコンサート」の打合せが行われました。この催しを思い立った@nkouは、区長を辞めても「総合司会」に指名されました。
  今年は新しく「オカリナ」の演奏もあるそうです。    去年のコンサートの模様
    6月10日掲載   『もし、ドラ』ショック!
  一昨日の朝、早く目覚めすぎて漠然とテレビを見ていたら、『もし、ドラ』の由来が語られていた。そのことを日誌に、漫画の「もし、ドラ」と書いてしまった。
  早速、書店に走ったら、それは「小説」だった。…だって、表紙の挿絵は漫画風だったもんで…
読後感  ① 前述の早トチリではなく、社会事象の実態をわきまえること
② 組織としての「顧客」…何のために働いているか…を把握すること【顧客におもねるのでなく、顧客のニーズを知ること】
③ 何もかも自分がやるのでなく、メンバー(顧客)の特性や関心に応じた役割を分担してもらうこと…等々、この歳になって身につまされることばかりを知らされた名著であった。これは、カミさんにも読ませないと…

  
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