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今日の@nkou

とうとう 12月になりました。「師走」と聞くだけで心せわしく感じるものですが、とにかく、残された日々を楽しく過ごすだけでしょう。  風邪を召されぬようお元気で~  ☆\(^0^)/☆

                          

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なごりのコスモス

  カレンダーも、あと僅かで師走を迎える。
  そう忙しい日々ではないが、パソコンと向き合って一日一日を大事に過ごしていると、つい世の中の変化には疎い自分がある。
  昨日は、観光事業として唐津線を通った「或る列車」の際に知り合った、NPOの老人ホームを訪ねた。   HomePage
  そこの職員さんとも話したことだが、「何か手伝えることはないかな?」と考えたりしながら、前の畑に目をやると、もうすぐ雪の季節になるのに、コスモスが懸命に色彩を留めている。
  その群落の中には、稔った穂も育っている。
  あわててカメラを取りに戻ったが、トップページのバナーも、あと五日でクリスマス・バージョンに替えなきゃあと気づかせられた一枚である。冬の到来も近いと感じさせられる今朝であったが、郷との散歩も悠真を通園バスに見送ったあとでと決めた寒い朝であった。

( 11/25 自宅前の畑にて)
 


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@nkouのふるさとNews

    2016年10月 8日掲載   NBCの skippy号がやって来た
  NBCの移動広報車skippy号が、「佐里の白鳥」を取材したいと連絡がありました。それなら、白鳥への餌やりを楽しみにしている今井さんが良かろうと呼んでおきました。
  小雨が降る中skippy号が佐里小学校にやって来ました。白鳥は、小学校の前の鶴田橋の下で遊んでいました。今井さんが「シロちゃん。おいで~」と声をかけると、いそいそと岸辺まで泳いで来てくれました。
  放送時間は 5分と限られていましたから、忙しいやりとりでしたけど、付き合ってくれた今井さんに十分だったか気になりました。勿論、@nkouの方は好調で、来年のさくらウォークの宣伝まで言い足しましたから満足しました。それにしても、白鳥さんの食欲は相当なもので、用意した食パンの一袋は簡単にたいらげてしまいましたから、最近の餌やりは大丈夫かなと新しい宿題ができた次第でした。  白鳥の取材風景

    2016年 9月 21日掲載   台風一過後のわが家からの眺め
  台風16号が九州をかすめて通過して、我が家にも時々豪風が吹きつけました。@nkouも、04:00に起床して、そのコースを検索して調べたものです。
  その翌日になると、ご覧のとおりのすっかり本格的な秋の気配です。私は自宅から見えるこの光景が大好きです。稲穂も収穫を待っており、遠くに見える作礼山には秋の青空が広がっています。
  台風の数々が相次いで襲来して、仲々ゴルフの日程も決めることができませんが、この週末からは山梨県河口湖畔で、50年前の青年海外派遣の同窓会が開催されます。一日中富士山が見えますという会場と三年ぶりのメンバーとの再会を楽しみにしているところである。
  また、11月になると、これも30年来の自治大学同期会が熊本県の担当で開催されることになっています。いずれも呑み方ですが、カラオケではなく前途洋々たる時期に、将来の夢を語り合い郷土の振興を狙った仲間と杯を重ねることは最も得意とするところであり、生き甲斐を再認識できる時間でもあるからなのです。
    2015年 9月 12日掲載   戦後70周年の追悼式
  戦後70周年という大きな節目の年に町遺族会長という大役を引き受けた。 調べてみると、町内に16基の忠魂碑が建てられているが、普段はあまり人目に触れる所ではない。こういう機会にこそ、その戦勲に応えるべきだと、各部落に追悼式などの記念行事をお願いしました。
  佐里の場合は、特に村神社と離れた場所にあり、また「社稷一戎衣(しゃしょくいちじゅうい)」と標記されており、「軍束を纏ったら国家と一緒」という意味とともに、もっとPRすべきということで開催したものである。
  この日、佐里上下区の役員さんを来賓に、遺族会員が参列して、厳かに追悼しました。碑には、日清戦争以来から第二次世界大戦による百名を越える戦没者名が刻まれており、佐里区民は自分の曽祖父、祖父あるいは父親がこのように顕彰されているのを知っているのでしょうか。『戦争』という言葉すら知らない世代にも、今、このような先達の犠牲の上に"自己の存在がある" ということを、改めて知ってもらいたいものです。

  
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