はじめに
佐賀市を新しい時代にふさわしい自治体にするためには市民の意向がしっかりと反映される政治・行政が行われなくてはなりません。

希望に満ちた未来をつくるために、これまで政治の場に吸い上げられなかった小さい声、力の弱い声を行政に反映させていきます。

環境を大切に
健康にくらしていくには、「環境」は大事な問題です。これまでダイオキシンや環境ホルモン、廃棄物対策などの勉強を重ねてきました。今を生きる私たちと、次代を担う子どもたちが幸せであるように、環境を守る努力をします。
安心して暮らせる
・平成12年4月に介護保険法が施行されました。
介護される人の立場に立った、より良いものにして行 きたいと思います。介護保険や福祉サービスの情報を よりわかりやすく、きめ細やかにお伝えし、
地域ぐるみで支え合うシステムづくりを目指します。

・平成20年4月に施行された「後期高齢者医療保険制度」は天下の悪法。75歳になった途端にこれまでの保険から切り離すのは高齢者切り捨て論です。

・しょうがいをもった方の立場に立った「障害者自立支援法」に改正するよう現場から国に声を上げていきます。

オープンな議会とスムーズな情報を
税金がムダに使われていないかどうかをよく住民の目でチェックします。そして、議会の活動もガラス張りにします。市民がいつでも市の情報がみられるようなしくみを今まで以上に提案していきます。
市民版シンクタンクを
私たちの生活の場がどうなるかは自分たちの問題です。行政と住民は車の両輪。

まちづくりも活性化も知恵比べの時代です。
みんなの知恵を集める仕組みができれば
「市民版シンクタンク」の第一歩です。