『川副町ふるさと学』

          南川副地区の史跡めぐり

川副町の史跡めぐりにようこそ!
町内にはもっともっと興味深い史跡があります。
是非、お訪ね下さい。ご一緒いたしましょう。



400年前の海岸線で、航路の安全の灯かりを
点していた堂。龍造寺隆信が水が江城奪回の
ため、筑後川を渡って、この地に着いた。
燈堂(あかしどう)にある龍造寺公の像
龍造寺隆信の水先案内として活躍した漁師、
園田二郎兵衛の記念碑。
『填築開墾履の石碑』辻寅年は東与賀町生まれ28才から43年間、有明海干拓工事に従事した佐賀藩の第一人者で、干拓、長崎砲台工事などが克明に書き記された貴重な石碑。
佐賀空港公園の東側のコスモス畑。
甘木よりもキレイ!
一つひとつの花が大きくて、
歓声が上がっていました。
西干拓の旧堤防の名残り。
左側は綺麗な切石、右はゴロ石を積んでいます
写真で分かります?
『波佐古』の笹垣。
昔の堤防が残っています。
クリークの中に堤防の名残りが分かりますでしょうか? 土木建築史としても貴重で、
各地から見に来られます