13号議案(先議)議案質疑 商工費3200万円

「がんばる商店街施設整備支援事業」

1回目

今回の「がんばる商店街施設支援事業」という意図で上がった予算
3200万円(県1600万、佐賀市1600万円)で
事業としては駐車場ができる。


この支援、駐車場整備事業が
中心市街地の活性化にどのように効果を生むのか、
その費用対効果の見込み、この支援事業で「がんばる商店街」と
どう繋がっていくのかをお伺いします。



2回目

「白山名店街協同組合が集客効果の高いハローワーク佐賀の移転を契機として、
その誘致効果を最大限に引き出すために、
ハローワーク佐賀と白山アーケードの中間にある民間ビルを解体し、
駐車場兼コミュニティ空間として整備、活用することを支援し、
ハローワーク来訪者等の白山アーケード街への回遊を促し、
商店街の活性化を図る」ということですね。

そうなると、
ハローワーク佐賀を中心市街地に誘致するそもそも論からの発想ということになります。
私は駐車場確保が最大条件になるハローワークを
わざわざ中心市街地に誘致するそのこと自体に大いなる疑問をもっています。

現在地のハローワークの現状と見ても、
また、久留米などのハローワークの交通事業をみても、
今の佐賀市の中心部の状況からみても、
ハローワーク佐賀誘致により、
より一層の交通渋滞が懸念されます)



それに、
来訪者を白山アーケード街への回遊を促すという一点からみても、

ハローワーク来訪者の目的からみて、その効果に疑問をもちます

この支援、駐車場整備事業が
中心市街地の活性化にどのように効果を生むのか、
その費用対効果の見込みをお尋ねした答弁で述べられた数字は根拠あるものなのか?
本当に商店街の回遊に効果があるのか?見込みが甘くないか?
その根拠となる見解をお伺いします。
また、駐車場券コミュニティ空間の整備とありますが、
コミュニティ空間の活用とはどういった提案が含まれているのか?
お伺い致します。


3回目

今後、同じように駐車場にしたいという要望があがった時は
対応できるのか?

本来なら支援の基準をつくるべきだと思うのですが、
同様な事案があがった場合、その点の見解をお伺いします。