2月3日、午後からは
「経済企業委員研究会」

私は総務委員会所属なので
委員ではありませんが、

「白山地区のまちづくり」
「佐賀市文化交流プラザ」と「TOJIN茶屋」の指定管理の指定。
「2008年佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」の実績報告などの
テーマについて委員外参加。


「白山地区のまちづくり」については
佐賀市土地開発公社が所有の白山駐車場と
佐賀労働局が栄町に所有の土地(市役所の近く)を
昨年12月26日にすでに交換し、
白山駐車場の所にハローワークを誘致するので、

白山名店街が競売で取得したビルを
周辺駐車場確保のため解体。
その解体費用を佐賀市が支援するとのことでした。

解体費用は約4000万。
市の単独支援なら支援最高額で費用の1/2の
2000万円という説明で、
県にも支援を願っているが、
今日の時点では未だ回答が無いとのこと。

ハローワークの誘致により
1日1000人〜1500人の集客見込をたて
商店街の通行量の増加を期待するものです。


ハローワーク利用者には
おそらく駐車券が発行されると思いますが、
そのすみ分けは?
労働局においても予算が掛かります。
自分の財布感覚はあるのでしょうか?


佐賀市の中心市街地を今後
どのようなまちとしていくのか・・
長期の目線はどこまで計られているのか?


等々・・問題が多すぎると思われます。


残念ながら、今までは
中心市街地特別委員会での説明、議論で、

土地は国との交換などにより
予算が動かなかったので
本議会での議論はされませんでした。

今回、解体費用の支援ということで
3月2日開会予定の議会に上がります。