| クラブ運営方針 | |
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![]() 会 長 田 中 秀 徳 |
| RI会長カール・ヴィルヘルム・ステンハマー氏(スウェーデン)は、ロータリーの第2の百年の第1章を書き始める今年度を、ロータリーの奉仕の第2世紀へと踏み出した年、と位置づけられました。そして、ロータリアンを鼓舞する最も意義深い言葉として『超我の奉仕(SERVICE Above Self)』を今年度のテーマに選定されました。今年度は、「すべてのロータリアンに『超我の奉仕』の真の意味をじっくりと考えていただく機会」であり「この思いやりと寛容の精神に満ちた普遍的メッセージに新たな思いを抱かれることになると思います」と語りかけられます。 また、2740地区ガバナー本城好春氏(唐津ロータリークラブ)は、「今年はロータリー発祥1905年から100年目を迎え、更に新たな2005年101年目の第一歩を踏み出す記念すべき年」であるとし、「肥大した組織の歪みも出始め、101年のこの年に原点に戻り、ロータリー運動を見直そうというのが、2005-2006年度RI会長カール・ヴィルヘルム・ステンハマー氏の理念です」と説明されます。そして、その真意は「難しい解釈をせず“人への思いやり”である」と言われました。 それらはすべて、ロータリー発祥101年目を迎えて再び原点に戻り、新たな気持ちで再出発しようという主旨と思われます。そのためには、どうしても欠かせない作業があります。それはロータリー精神の再確認です。私たちは、私たちの行動の規範を見失わない為にも、執拗にその拠り所を確認しておかなければなりません。私たちはいつも「貴方はロータリアンですか、それとも只の会員ですか」と問いかける声がします。私たちが成したかった事を、次の世代へと引き渡すためには、今一度この段階で、私たちのアイデンティティーを再確認しておく必要があるのです。まさに今年度は、原点への回帰の年なのです。ロータリーには見物席はありません。私たち一人一人が善意を呼び起こし、奉仕の理想を発揚する必要があります。そしてその後には、私たちも難しい議論は横に置いて、親睦と善意の高揚、そして純粋な“人への思いやり”の気持ちで、なかなか「超我」とはいかないまでも、出来る範囲の人助けの行動を起しましょう。そして、今年を輝かしいロータリーの101周年の新しい誕生の年にいたしましょう。 |
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