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     (2011.4〜    )
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 中国・徐福会訪日団12人来佐
  佐賀の「徐福伝説」確認
 中国徐福会(本部・北京,会員約10万人)の訪日代表団が24,25日
の両日、徐福を祀る金立神社や国内唯一の公的資料館「徐福長寿館」
などを訪れ,佐賀では1800年たった今でも徐福伝説を大事に受け継
いでいることを確認した。代表団は17日東京を皮切りに山梨県富士
吉田など全国の徐福ゆかりの地を訪問。(2011.9.26佐賀)

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 佐賀県徐福会 村岡央麻会長死去
            惜しむ声相次ぐ 

 2011年4月4日、村岡央麻会長が亡くなられた。村岡央麻さん 
ギャラリー運営やNPO法人「県徐福会」などの活動を通し、
地域文化の振興とまちおこしに尽力した製菓業「村岡屋」
(佐賀市鍋島町)の社長、村岡央麻さん(78)の突然の訃報
に、県内の関係者からはその死を惜しむ声が相次いだ。

 村岡さんは県徐福会の発足時から徐福研究に携わり、2007年
に会長に就任。08年には徐福の故郷とされる中国江蘇省・連
雲港市から栄誉市民の称号を授与された。同会の澤野隆事務局
長は「徐福ゆかりの中国や韓国に何度も足を運び、国際交流に
尽力された。あまりに大きな損失」と沈痛な表情で語った。

佐賀市の秀島敏行市長は「数え切れない分野で活躍し、佐賀市
になくてはならない人。市の宝を失った思い」とのコメントを
出した。先代の夫とともに、和洋折衷の菓子「さが錦」を考案。
佐賀を代表する銘菓に育てた。「佐賀の歴史や文化をお菓子で
表現しようとした人。その思いや実行力の強い人であった。

 佐賀商工会議所では1996年から女性会会長を14年間務め、婚
活事業などを企画。商議所の活動に女性ならではの視点を持ち
込み、リーダー格として引っ張られた。(2011.4.6西日本)


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