持田病院デイサービスセンターご利用案内

●施設の概要

事業所の名称 

所在地
 
電話番号

担当者
 
: 持田病院デイサービスセンター

: 武雄市武雄町大字武雄5858番地1  持田病院内 (2階)

: 0954−22−3138(持田病院)

: 川原千鶴子(ケアマネージャー)
  山口知子(主任看護婦師)

     ご利用のご相談は、お気軽に病院受付窓口かお電話にて川原、山口までどうぞ。

●サービス提供地域、時間及び定員

サービス内容 : 通所介護 及び 介護予防通所介護
サービス提供地域  : 武雄市・杵島郡・塩田町   (上記以外でもご相談ください)
営業日 : 月曜日から土曜日   (第2土曜及び祝日・年末年始・盆休を除く)
サービス提供時間 : 午前9時30分から午後4時30分まで  (送迎時間をのぞく)
定員 : 25名


●通所介護 (要介護者対象)

【通常のサービス】
昼食・おやつ 管理栄養士が献立を作成、利用者の方の身体状況及び好みを配慮したバラエティに富んだ栄養価の高い食事及びおやつを提供します。
入浴 入浴前に健康チェックを行い、介助にて入浴していただきます。
体の不自由な方は機械(リフト)を用いての入浴も可能です。
教養娯楽・
日常動作訓練
リハビリを兼ねたレクリェーションを行い、作業療法として、裁縫・折り紙・工作・手芸・書道など個人に適した作業を行います。
簡単な物理療法や日常動作訓練を行います。
送迎 玄関先まで身体状況に応じ、車椅子送迎車等で送迎します。
朝の送迎は9時から10時の間に行います。帰りの送迎は16時以降です。
その他 病院併設のため、急な病状の変化の際はご家族に連絡の上診察などを適宜行うことも可能です。

【利用者さまの必要に応じ提供するサービス】
個別機能訓練: 個別に機能訓練が必要な方には、理学療法士及び看護師の管理のもとに機能訓練を実施いたします。
栄養マネジメント : 個別に栄養状態を把握し、必要な方には管理栄養士が栄養マネジメントを行い、計画・指導を行います。
口腔機能向上 : 口腔機能が低下している方へは、個別に口腔清掃の指導実施、嚥下機能訓練などを行います。

【1日あたりの利用料金(介護保険適応時の自己負担金を表示)】
  表の@〜Eを、利用の有無によって合算します。  (基本利用料については、時間を短縮して利用する場合は変更になります)
サービス内容 いずれかを
選択する事項
介護保険における
自己負担金(円)

加算部分
必要時ケアプランにより実施
@基本利用料
 (6時間以上
  8時間未満)
経過的要支援
要介護1
要介護2
要介護3
要介護4
要介護5
  608円 (1日)
  677円 (1日)
  789円 (1日)
  901円 (1日)
 1013円 (1日)
 1125円 (1日)
C個別機能訓練加算


D栄養マネジメント加算


E口腔機能向上加算
  27円
(1日につき)

 100円
(月2回まで)

 100円
(月2回まで)
A入浴料    50円 (1日)
B昼食料 (おやつ含む)     400円 (1日)
2005年10月1日介護保険制度改定のため、昼食料が全額自己負担となりました
例)要介護1の方がデイサービス+入浴+昼食(おやつ)を利用されると
   1日あたり 677+50+400=1127円の自己負担となります 
例)要介護2の方がデイサービス+入浴+昼食(おやつ)と個別機能訓練を利用されると
   1日あたり 789+50+400+27=1266円の自己負担となります
なお送迎は基本利用料に含まれます                    (2006年4月1日改定)

●介護予防通所介護 (要支援1,2対象)

【介護予防について】
平成18年(2006年)4月1日より、介護予防サービスが新設されました。 介護保険の認定結果で、「要支援1」「要支援2」と認定された方は
地域包括支援センターへお問い合わせいただき、介護予防サービスをご利用になれます。
持田病院デイサービスセンターでも介護予防対象の方(要支援1及び要支援2)へ、以下のサービスをご提供できます。
ご利用料金は月単位で設定されています。通常要支援1の方は1ヶ月のご利用料金で週1回、要支援2の方は週2回のデイサービスご利用が可能です
 (個々のデイサービスによって異なりますのでご確認ください)

【通常のサービス】
昼食・おやつ 管理栄養士が献立を作成、利用者の方の身体状況及び好みを配慮したバラエティに富んだ栄養価の高い食事及びおやつを提供します。
入浴 入浴前に健康チェックを行い、介助にて入浴していただきます。
体の不自由な方は機械(リフト)を用いての入浴も可能です。
教養娯楽・
日常動作訓練
リハビリを兼ねたレクリェーションを行い、作業療法として、裁縫・折り紙・工作・手芸・書道など個人に適した作業を行います。
簡単な物理療法や日常動作訓練を行います。
送迎 玄関先まで身体状況に応じ、車椅子送迎車等で送迎します。
朝の送迎は9時から10時の間に行います。帰りの送迎は16時以降です。
その他 病院併設のため、症状に応じて診察などを適宜行います。

【利用者さまの必要に応じ提供するサービス】
運動器機能訓練 : 個別に機能訓練が必要な方には、理学療法士及び看護師の管理のもとに機能訓練を実施いたします。
栄養改善 : 個別に栄養状態を把握し、必要な方には管理栄養士が栄養マネジメントを行い、計画・指導を行います。
口腔機能向上 : 口腔機能が低下している方へは、個別に口腔清掃の指導実施、嚥下機能訓練などを行います。

【1ヶ月あたりの利用料金(介護保険適応時の自己負担金を表示)】
  表の@〜Dを、利用の有無によって合算します。  (基本利用料については、時間を短縮して利用する場合は変更になります)
サービス内容 いずれかを
選択する事項
介護保険における
自己負担金(円)
+
加算部分
必要時ケアプランにより実施
@基本利用料
 (6時間以上
  8時間未満)
要支援1
(通常週1回)

要支援2
(通常週2回)
1ヶ月につき
 2226円

1ヶ月につき
 4353円
B運動器機能向上加算


C栄養改善加算


D口腔機能向上加算
 225円
(1月につき)

 100円
(1月につき)

 100円
(1月につき)
A昼食料 (おやつ含む)   1日につき
  400円

2005年10月1日介護保険制度改定のため、昼食料が全額自己負担となりました
例)要支援1の方が、1ヶ月にデイサービス+昼食(おやつ)を4回利用されると(入浴、送迎を含む)
   1ヶ月で 2226+400×4=3826円の自己負担となります 
例)要支援2の方が、1ヶ月にデイサービス+昼食(おやつ)+運動器機能向上サービスを週8回利用されると(入浴、送迎を含む)
   1ヶ月で 4353+400×8+225=7778円の自己負担となります
                   (2006年4月1日改定)


●デイサービスセンターを利用するために必要なこと

@まず介護保険の認定を受けてください
   「要支援1、2」「要介護1〜5」に認定されれば、デイサービス等の居宅介護サービスが受けられます

A要介護1〜5の方は 居宅介護支援事業所でケアプランをたててもらいます。
   居宅で利用できる介護保険サービスは以下の種類です
   これらをうまく組み合わせて、利用限度額内でケアプランを立ててもらう必要があります。
   居宅介護支援事業所のケアマネージャーとよく相談して
   各々の方の生活パターンに合わせたケアプランをたててもらいましょう。
   当院には居宅介護支援事業所「持田病院ひまわり」がございます。
 要支援1、2の方は 地域包括支援センターにご相談ください。

B居宅介護支援事業所もしくは地域包括支援センターからデイサービス等の居宅介護サービスの予約を入れます。
   定員に空きのあるサービス事業所へ連絡してもらい、利用曜日や時間帯を予約してもらいます。

C予約した居宅介護サービスの担当者がお伺いし、サービスが開始されます。

★居宅で利用できる介護保険サービスの一覧
通所介護(デイサービス)
通所リハビリテーション(デイケア)
短期入所介護(ショートステイ)
福祉用具の貸与
福祉用具購入費支給
住宅改修費の支給
訪問介護(ホームヘルプ)
訪問看護
訪問入浴介護
居宅療養管理指導(訪問診療)
訪問リハビリテーション
ケアプラン作成
特定施設入所者生活介護
痴呆対応型共同生活介護
  (グループホーム)

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