平成22年(2010年)インプラント学会

メンテナンスでインプラントが長持ちするのか

エックス線写真上でインプラント周囲の骨の変化量を測定することにより調査・研究しました。
平成22年2月27・28日に福岡で開かれた日本口腔インプラント学会九州支部学術大会にて九州大学と共同で発表しました。

1998年〜2004年の間にインプラントを入れた104人の患者さん(324本のインプラント)について調査しました。

    メンテナンスの間隔
  • A群・・・2年未満のインプラント
  • B郡・・・2年以上5年未満のインプラント
  • C郡・・・5年以上のインプラント

結果 1年あたりの平均骨呼吸量
調査結果(表)
調査結果(グラフ)

インプラント治療後、定期健診を受けていただくことで骨吸収は少なくすることができます。 つまり、インプラントは確実に長持ちすることが確認できました。 インプラント治療後の定期健診は大切です。

当院では10年以上経過しているインプラントも問題なく患者様に使用していただいております。

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