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環境方針
株式会社 大島産業は主業務のリサイクル事業、一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬、中間処理、最終処分業務を以下の原則をもって遂行する。
1. 環境法規等の遵守と環境目的、目標の設定
環境汚染を予防するために法規制等を遵守し、また環境目的、目標は可能な限り定量的に示し見直しを行う。
2. 汚染予防の推進
業務活動を通じ廃棄物の再資源化を図り、廃棄物削減に努めると共に、車両及び施設の燃料を削減することにより環境へ負荷を低減し、地球温暖化を抑制し、広く社会に貢献する。
3. 焼却施設の運転手順マニュアルを確実なものとし、地域住民に対して環境への影響及び被害を未然に防止する。
上記の項目を実施するために、計画、教育、訓練、評価、見直しを行う環境管理システムを構築し、システムの継続的改善を行う。
株式会社 大島産業は、業務活動を通じて全従業員に本方針周知し、教育、啓発に努める。
要求があれば本方針の一般開示を行う。
2002年1月25日
株式会社 大島産業 代表取締役
弥生の人々の魂が見つめる吉野ヶ里の丘、この緑溢れる自然を守り続けたい。大島産業の活動が環境との調和を通じて地域社会の発展に寄与することは、私達の願いであり、次の世代に繋ぐ重要な責務であるとの認識のもとに行動します。
1992年6月にブラジルのリオデジャネイロで180カ国以上の国家代表が参加して、「地球サミット」(国連環境開発会議)が開催され、「地球規模での環境問題に対する関心、持続可能な開発(Sustainable Development)の問題」について討議され、「環境と開発に関するリオ宣言」を採択しました。
地球環境保全のための組織責任の重さを訴え、日本国内では1991年に経団連が「地球環境憲章」を、国際的には国際商業会議所(ICC)が「持続可能な開発のためのビジネス憲章」を策定しています。
ISO(International Organization for Standardization : 国際標準化機構)は、1996年9月に、組織活動、製品及びサービスの環境負荷の低減といった環境パフォーマンスの改善を実施する仕組みが継続的に運用されるシステム
「環境マネジメントシステム」(EMS)を構築するために要求される国際規格「ISO14001」を発効しました。
ISO14001の発行に伴い、各国でISO9000シリーズの審査登録制度と同様のISO14001に関する審査登録制度が運用され、各国に広がりつつあります。

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