一般健康診断

特殊健康診断

行政指導による健康診断

事業所の判断で行う健康診断

政府管掌健康保険生活習慣病予防健診

●労働安全衛生法により、健康診断を行うことが義務づけられています。

●定期健康診断(労働安全衛生規則)

■以下の健診項目を1年以内ごとに1回、定期的に実施します。

検査項目 必 須 項 目 35才および40才以上の方 必 須 項 目 35才を除く40才未満の方
既往歴・業務歴の調査(問診) 既往歴・業務歴の調査(問診)
自覚症状・他覚症状の有無の検査(診察) 自覚症状・他覚症状の有無の検査(診察)
身長・体重測定 身長・体重測定
視力検査 視力検査
聴力検査 聴力検査
胸部エックス線検査 胸部エックス線検査
血圧の測定 血圧の測定
尿検査(糖・蛋白) 尿検査(糖・蛋白)
貧血検査(赤血球数・血色素量) ※ 選 択 項 目 貧血検査(赤血球・血色素)
肝機能検査(AST〔GOT〕・ALT〔GTP〕・γ-GTP) 肝機能検査(AST〔GOT〕・ALT〔GTP〕・γ-GTP)
血中脂質検査(総コレステロ−ル・HDLコレステロ−ル
トリグリセライド)
血中脂質検査(総コレステロ−ル・HDLコレステロ−ル
トリグリセライド)
血糖検査(HbA1cでも可) 血糖検査(HbA1cでも可)
心電図検査 心電図検査

※は、医師が必要でないと認める場合にのみ省略できる項目です。
◎血液検査は、上記の法定項目のほかに、法定項目を含むセット検査(12項目・20項目・24項目)も準備しています。
◎セット検査以外にも、オプションで検査項目の追加ができます。

●雇入れ時の健康診断(労働安全衛生規則)

雇入れた際に定期健康診断の項目を実施します。(省略できる項目はありません。)

●特定業務従事者の健康診断(労働安全衛生規則)

深夜業、坑内労働などの特定業務に従事する方に対して、配置換え時および6ヶ月以内ごとに1回、定期的に、定期健康診断と同じ項目で実施します。(胸部エックス線検査については1年以内ごと1回で可)

●海外派遣労働者の健康診断(労働安全衛生規則)

6ヶ月以上海外に派遣しようとするとき、また6ヶ月以上海外勤務した方を帰国させ、国内業務に就かせるときに定期健康診断の項目と喀痰検査を実施します。医師の判断で項目が追加されることがあります。

●給食従業員等の腸内細菌検査(労働安全衛生規則)

給食等の業務に従事する方に対して、雇入れ時または配置換え時に赤痢菌・腸チフス菌・パラチフス菌・サルモネラ菌・O-157の検査を実施します。

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