所有気球の紹介

 2008 かつて佐賀インターナショナルバルーンフェスタで知り合ったポーランドのパイロット PITOR GORNY氏からの斡旋でポーランド経由で個人輸入したドイツの中古気球。作製は当時
ブロードウェイミュージカルの『ジキルとハイド』のドイツ・ブレーメンでの公演宣伝のためだったようで、球皮片面にはチケット申込先の電話番号が入っている。(今でも繋がるのかな?)
 その大胆なヨーロピアンデザインの気球は佐賀では特異な存在として注目を集めたが、残念ながら寄る年波には勝てず2016現役を引退。今は倉庫で静かに眠る。
 1998製造。 AX-7 Thunder & Colt 製。

CURIOSITY(JA-A1440)

 2012 ジキル&ハイドの後継機として購入した国産機。2012アメリカ航空宇宙局
(NASA)が火星に送り込んだ火星探査機、CURIOSITYの絶妙な着陸方法に感動しそのソフトランディングにあやかるべく命名。好奇心の意味。(興味のある方は火星着陸の模様を下記YouTubeでご覧ください)
 ジキル&ハイドの赤・黒をイメージカラーとして継承し現在使用中。
AX-7 InomBalloons製。

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ジキル&ハイド(JA-A1324)