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子供椅子だけれど大人用 |
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デザインは出来るだけシンプルであって、しかも機能的な椅子を目指して少しモダンに仕上げました。実際に作ってみたら、なんともかわいい・・で、座ってみたら・・とても懐かしいんです。
その高さが、その景色が・・スッと子供の頃の感触、あるいは匂いを感じました。私はその座り心地がとても気に入りました。なにしろ大人の椅子にはないものですから・・
椅子に関しては座り心地も考慮して、デザインも含め試行錯誤しながらもワクワワクしながら作っています。椅子デザインには特別な面白さがあります。でも、小さな椅子には家具としてもっと大きな可能性を感じました。
「不思議な座り心地」「デザインの自由さ」「椅子以外の使い方」「コンパクトさ」などなど・・
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子供サイズでおとなも座れる椅子。子供も大人も楽しめる椅子。子供達は椅子、踏み台、遊び道具として使い、大人はちょっとしたときの腰掛けや飾り台として楽しめる椅子です。
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子供椅子から生まれた小品たち |
そして、子供用ネコベンチは子供椅子の延長線上にあり、さらにアイデアがどんどん膨らんでいって、背もたれ部分をいろんな動物顔にしてみたらもっと面白いかも・・・・という発想から動物顔ベンチ(アニマルベンチ)が生まれました。 |
現在、ネコとクマとウサギとライオンの子供用ベンチを試作中です。完成しましたらこのサイトに掲載します。
あそびこころいっぱいのアニマルベンチには、目玉にビー玉をはめ込んでいるため、椅子を揺らすとビー玉がコロコロゆれて、動物の目玉がキョロキョロ動いてるみたいでとっても楽しいです。
最近お客さまからの要望で、幼児用ベンチだけではなく、中学生から大人まで座れるようなアニマルベンチのリクエストが多くなって参りました。
そこで、普通サイズのネコベンチの足を長〜く伸ばしただけのデザインで間に合わせようかとも考えましたが、外観の見た目や構造上のバランスなどを考えで、思い切ってリデザインすることに決定しました。相似形で拡大したものを基にして重心が低めにくるように設計しました。
こうすると、幕板の幅が広くなり座面裏側の空間が大きくなってしまい、もったいないので、ここに引き出しをつけることにしました。引き出しの取っ手部分は、ドラエモンのポケットのような格好に落ち着きました。
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只今、大人用アニマルベンチは試作中、現物の写真がございませんので、図案化した図面を描いてみました。作品が出来上がり次第このサイトに掲載したいと思っています。
図面は詳細部分が鮮明に表示可能なPDFファイルです。寸法はズーム200%ぐらいに拡大していただいたほうが見やすいです。尚、PDFファイルをご覧頂くためには、Adobe
Adobe Reader(無料) が必要です。 |
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カタチからカタチへ進化 |
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(←左)背もたれの違い。
小さな椅子のバリエーションです。背もたれ部分が特徴的なデザインの椅子は基本的には2種類です。背もたれがマル形のものとタテ格子形のもの。そして細かく分類すると、座面のカタチの違い、樹種の違い、塗装の違いでいろんなタイプの椅子が出来ました。 |
座板の微妙な傾斜の違い。 (右→)
背もたれ部分の違いもそうですが、座面のカタチにもこだわりを持って作りました。通常は、椅子としての使用目的を考えて、座り心地がいいようにと中央が微妙に
へこんでいるタイプの椅子です。
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(←左)専用花びん敷き
花台や電話台など部屋のインテリアとして使用する場合は、中央のヘコミ部分は無い方が都合が良いです。ので、花びんや鉢のスワリ(安定感)を良くするために、
座面を水平にした椅子もつくりました。また兼用で両方に使えるような専用の花びん敷きも検討しました。 |
畳和室でも大丈夫。(右→)
畳の和室に4つ足の椅子は畳をキズつけてしまうのでこのままでは使えません。ので、畳和室でも安心して使えるように木ネジで簡単に取り付け可能な専用敷板をオプションで作りました。 |
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(←左)実用性・安全性・デザイン性
実用性・安全性を重視しながらデザイン的にもスッキリとまとまった子供椅子を目指して、日々切磋琢磨してゆかなければと思っています。
デザイン的に見て、椅子の座面のカドがカク形のタイプの椅子と座面のカドがまるっこいタイプの椅子です。
私的には、カドばったタイプの椅子がデザイン的にシンプルで好きです。たたし、安全面から言えば、カドはまるっこいタイプがベストでしょう。
左下写真をご覧ください。背もたれがタテ格子のタイプの子供椅子は、座板が幕板より出っ張ったカタチで作っています、この場合カドは切面取りをしています。安全面とデザイン性の両面から考えて。
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低く座るということから・・・関連商品 |
■テレビ観賞用腰掛
子供椅子からの発想で、より安定感のあるどっしりしたものとして、この腰掛(ローチェアー)を考案しました。特にお年寄りの方たち向けにつくりました。お年寄りは立ったり座ったりの動作が、若い人に比べて苦手なようなのです。普通の高さの椅子だと、立ったり座ったりが楽でしょうが、畳の和室に四足の椅子を持ち込む訳にもゆきません。それでローチェアーをお求めになられるようです。
特にお年寄りの場合は、床や畳の位置から一気に立ち上がるのに大変体力が必要らしいですが、もし、床や畳から低い位置にでも椅子や腰掛などの座面が有れば、立ち上がるのに大変都合が良いでしょう、とのことでした。また、腰掛のような低い位置に摑まるところ(座板の端など)があれば、立ち上がるのに楽でしょう。
ということで、このテレビ観賞用腰掛は、座板の端に手をついて、立つときにグラつかないようにドッシリと、やや重たく作りました。
見た目もどっしりしていますが、重さもやや重たいです。作りは頑丈に出来ていますので、もちろん踏み台としても使えます。
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■テレビ観賞用腰掛 正方形タイプ
座る方向が二通りあります。お客様のお好みで決めて下さい。座面の緩やかなヘコミ具合がお尻に安定感を与え、木目に対してヨコ座わ
りの時は、背もたれがないにもかかわらず、何故か背筋がシャン!と伸びた感じに座れます。
■テレビ観賞用腰掛
長方形タイプ
座る方向が二通りあります。お客様のお好みで決めて下さい。座面の緩やかなヘコミ具合がお尻に安定感を与え、木目に対してヨコ座わ
りの時は、背もたれがないにもかかわらず、何故か背筋がシャン!と伸びた感じに座れます。
また、木目に対してタテ座わりのときは、前方へ足を投げ出す格好で座るほうが楽です。
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