|
HOME |
| . |
| ■松くい被害71本 虹の松原など点検。行政職員、ボランティア62人が虹の松原や鏡山を調査し、被害木71本を発見した。被害木は伐採、焼却処分にする。23日には薬剤散布を行う。(20120509佐賀) -------- ■6千株のシバザクラが見ごろ 佐賀空港北側の遊歩道「さくらロード」で、シバザクラが見頃を迎えている。道路横の斜面約80メートルに、鮮やかなピンクの花が、じゅうたんのように広がる。シバザクラは2009年11月、住民グループ「よかよ川副応援隊」の呼び掛けで、地元の人たちがボランティアで植えた。連日、親子連れや介護施設のお年寄りたちが見物に訪れる。(20120422佐賀) ------- ■薬草カンアオイの展示 不老不死の薬を探し求めた徐福が手に入れたとされる薬草カンアオイの展示会が21日、佐賀市金立町の徐福長寿館で始まった。県カンアオイ保存会の会員約20人が育てた約410鉢が並ぶ。22日まで。カンアオイは古くから薬草として栽培され、根を煎じてかぜ薬や熱冷ましとして利用されてきた。22日には栽培法の講習会も開く。(20120422佐賀) -------- ■「ドングリのなる苗木」を無料配布 佐賀市内の三つの福祉事業所が栽培しているシラカシ、マテバシイ、アカガシシャリンバイなど4種から選び、1人3本まで。緑化推進と障害者の就労支援が目的で、「子どもの誕生、新築などの記念に植えてもらえれば」と。苗木は昨年3月から、福祉作業所で栽培。3施設の活動を支援しようと、市が苗木を購入し市民に配布することになった。(20120422佐賀) --------- ■「桜の里」今年も満開 「みよぎ会」保全続け25年。白石町深浦の「桜の里」の桜を守り続ける地元有志。活動は25年目を迎えた。今年も美しい桜花の下には多くの花見客でにぎわい、「美しいふるさとの風景をずっと残していく」と決意を新たにしている。桜の里は約40年前林道開通に合わせ有明海を望む高台に町がソメイヨシノを植樹したのが始まり。「後継者不足が悩みの種」と(20120410佐賀) -------- ■有明海再生願いモミジなど植樹 有明海に注ぐ水を育む豊かな山づくりを目指し、佐賀市富士町の町民や有明海のノリ漁業者らが同町音無地区で植樹活動を行った。約20人が参加し、ホオノキやモミジ、ヤマザクラ約50本を植えた。町民らでつくる「こだまの富士(さと)倶楽部」が「有明(たから)の海への植樹祭」と題して毎年開いており、今年で9回目。重機で掘った穴にスコップを使って木を植えた。(20120403佐賀) ------- ■明星桜“子ども”里帰り 伊万里市東山代町浦川内の県天然記念物「明星桜」を後世に残そうと、明星桜保存会が2年前に熊本県の「森林総合研究所材木育種センター九州育種場」に依頼した明星桜の子どもの木が6日里帰り。親木近くに苗木3本を植樹。明星桜は約900年前、松浦党2代党祖が京都の壬生寺から持ち帰って植えたとされる。最近勢いが衰え、枯死する部分も出ていた。(20120307佐賀) -------- ■NPO法人が200本植樹 基山町のNPO法人「かいろう基山」の植樹祭が3日、同町園部であった。家族連れなど約60人が竹やぶを切り開いた場所に苗木約200本を植え、里山保全の思いを新たにした。会員たちが昨年4月から整地に取り組んできた場所にイロハモミジやクヌギ、シイなど5種類を植樹。作業後は参加者に軽食が振る舞われた。植樹祭は年1回実施。県民参加の森林づくり事業の助成を受けて開いた。(20120307佐賀) ---------- ■桜並木沿いを歩く 「多布施川桜道ウォーク」が31日、佐賀市で開かれた。子どもからお年寄りまで約300人が参加し、咲き誇る桜を楽しんだ。神野公園を拠点にウオーキングや体操で健康づくりをしている「神野公園ウォーキングクラブ」(吉岡邦彦代表)が主催。市内六つのクラブも加わり、参加者は公園から多布施川河畔公園までの10kmとホタル見橋までの5kmのコースに分かれて歩いた。(20120401佐賀) ■松からバイオマス燃料 虹の松原の回収枝活用。特別名勝・虹の松原(唐津市)で、清掃で回収された松の枝や松ぼっくりをペレット(固形燃料)に再利用する取り組みを地元NPO法人が進めている。高校や大学、企業とコンソーシアム(共同事業体)を結成、再生可能エネルギーへの関心が高まる中、「地産地消」のバイオマス燃料として普及を目指している。(20120329佐賀) ------ ■九州ふるさとの森づくりin大町町: が18日大町町のボタ山多目的公園周辺であった。町内外から集まった500人がクヌギやコナラなどの広葉樹8種類6千本を植樹。千年続く豊かな森になるよう願いを込めた。九電佐賀支社と大町町主催、今年で4回目。ボタ山は石炭採掘で発生した捨て石などを積み上げてできたもの。杵島炭鉱時代の名残として町民に親しまれ、蛇行する六角川や晴天時は遠く有明海を望むことができる公園として整備が進む。(20120320) ------------ ■佐賀城公園のハス再生支援 トヨタが環境保全イベント 新型ハイブリッド車「アクア」の発売に伴い、トヨタ自動車が全国の地方新聞社などと手を携えて、水にちなんだ環境保全イベントを実施する。佐賀県では佐賀城公園のハス再生運動を支援。3月24日、ハスの茎を食べる外来種ミシシッピアカミミガメの捕獲に協力する50人を募集している。(2012.2.10佐賀) -------- ■バルーニストが植樹 佐賀市で開催中の「SAGAバルーンチャレンジシリーズ」に出場の選手らが、二酸化炭素を削減し地球温暖化を防ぐため植樹活動をした。16チーム約100人が、佐賀市下水浄化センター内に桜200本を植えた。毎秋のバルーンフェスタではバーナーの燃焼や観客の車の利用で二酸化炭素を排出しているため、大会の組織委員会などが、植樹を通して環境保護意識を高めようと昨年から実施。(2012.1.31佐賀) -------- ■復興ヒマワリ咲く 佐賀市三瀬村の小3年生の教室で季節外れのヒマワリが咲き、雪景色に黄金色が映え話題になっている。担任の末次さんが昨年夏、東日本大震災被災地支援で宮城県気仙沼市の小泉中を訪れたとき、避難所の周りにヒマワリが咲き誇り、ボランティアが植えたのか、幸福を願う気持ちを強く感じた。持ち帰った種が夏を待たずに出芽。プランターで栽培。冬本番になり教室に移したところ、今月下旬に開花。(2012.1.31佐賀) ■7000年前の編み籠復元 佐賀市金立町東名遺跡から出土した木製編み籠の復元製作実験が佐賀市文化財資料館公開された。あみもの研究会(会長東北大植物園教授)が企画し、佐賀市教育委員会が協力した。編みやすい竹やササではなく、ムクロジやイヌビワの木を裂いてテープ状にした「へぎ材」が使われていたことが分かっている。へぎ材の制作技術はほとんど廃れているので、秋田県角市の伝統工芸士に素材作りを委托し、当時と同じ素材、製法で編み込み、フジのつるを使った装飾も忠実に再現した。(20111209佐賀) ■光の色、マメ生育に影響(20111101佐賀) ■つまみ食い講座(20111001佐賀) ■花時計でなでしこ応援(20110919佐賀) ■松原保全へキノコ観察(20110913佐賀) ■緑のカーテンコン入選発表(2011.10.19佐賀) ■セロリを食べて快眠を(9.3佐賀) ■青々と「オニビシ」繁殖(8.23佐賀) ■ヒマワリの種福島へ(8.19佐賀) ■「変化朝顔展」(2011.8.8佐賀) ■紅花3万本一面に(6.24佐賀) ■玄海町に薬草研究所開所(20110522佐賀) ■茶の石鹸自主回収 ■ハマヒルガオ見ごろ(2011.5.21佐賀) ■シャクヤク競演(2011.5.11佐賀) ■寺で、しゃくなげ祭り(2011.5.11佐賀) ■滝フジめでて焼き肉(20110.5.8) ■緑のカーテン作ろう(2011.5.4佐賀) ■唐津城でフジ見ごろ(2011.5.4佐賀) ■シャクナゲ大輪鮮やか(2011.5.3佐賀) |
. | ■セントラールパークに桜 日本から米国にサクラが贈られて100年がたつのを記念し、ニューヨーク市のセントラールパークで新たなサクラの植樹式が行われた。1912年に東京市から首都ワシントンに贈られた約3000本の桜とは別にニューヨークにも同年サクラが送られている。(20120413佐賀) --------- ■3万年前の花開く シベリアの永久凍土から見つかった約3万年前の植物の実から種を取り出し、花を咲かせることに成功した。絶滅した植物の再生や新たな生物資源としての利用が期待できるという。開花したのはナデシコ科の「スガワラビランジ」。(2012.2.21佐賀) --------- ■国連「森林ヒーロー] 世界の森林保護に取り組む国連機関「国連森林フォーラム」は、昨年の国際森林年を記念した「国際森林ヒーロー」に宮城県気仙沼市のNPO法人「森は海の恋人」理事長畠山重篤氏ら6人を選んだ。畠山氏はカキ養殖のかたわら、森の養分が海を豊かにすることを重視し森を育てる運動を20年以上続け広葉樹の植林などの活動が地域全体の環境保護運動に発展してきたとたたえた。(2012.2.10) -------- ■自動車内装の8割植物原料 トヨタ自動車はハイブリッド車「SAI(サイ)」を一部改良し、内装部品の表面積に占める植物原料のプラスチックの割合を従来の6割から8割に高めて全国で発売すると発表した。座席やカーペットには、石油に代わりサトウキビを原料にした。新素材のプラスチックを採用した。来月から販売。価格は338万円から。石油の消費を抑えて資源の節約につなげるのが狙い。(2011.10.16佐賀) --------- ■"わさび警報装置”イグ・ノーベル賞 ユーモアあふれる科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が米国ハーバード大で行われ、わさびのにおいがする気体を噴射して聴覚障害者に火災を知らせる警報装置を開発した田島幸信・香りマーケティング協会理事長今井真滋賀医科大講師ら日本人7人が化学賞を共同受賞した。日本人の受賞は5年連続。(20111101佐賀) --------- ■綾宮崎をエコパーク推薦 文部科学省は自然保護と活用の両立を図るユネスコの「エコパーク」に 国内最大規模の照葉樹林で知られる宮崎県の綾地域を推薦する。来年6〜7月ごろ審査される見通し。推薦する地域は綾町、小林市、西都市などの5市町村にまたがる1万4580f。照葉樹林の管理、自然林再生やエコツーリズムなど地域振興策と共存が評価高い。国内の登録地域は屋久島,大台ケ原・大峰山,白山,志賀高原(20110930佐賀) --------- ■青いバラ、北米で販売 サントリーフラワーズは世界で初めて開発した「青いバラ」を11月上旬に米国とカナダで発売する。2012年に年30万本の販売を目指す。09年に首都圏などで販売を始めた青いバラは1本2000〜3000円と高値だが、贈答用として人気が高い。10年には年間約5万本を販売。今年1月に沖縄を除く全国に販売地域を拡大した。(20110919佐賀) --------- ■開花ホルモンの働き解明 植物の花を咲かせるホルモン「フロリゲン」(花咲かホルモン)が開花のために作用するメカニズムを、奈良先端科学技術大学院大の島本教授や大阪大の児嶋准教授らのグループが世界で初めて解明し、1日付ネイチャー電子版に発表した。葉で作られた「花咲かホルモン」を、茎の先端で受け取る受容体も発見。受容体を介し、花を作る遺伝子が活発に働くようになっていた。(8.3佐賀) ------ ■砂漠が“森”に14年間で450万本植樹 砂漠にもう一度緑を根づかせたいと、佐賀を含む全国の浄土真宗の僧侶たちが、中国・内モンゴル自治区で取り組んできた緑化事業が一つの区切りを迎えた。14年間で植えたポプラの木は約450万本。大きいもので高さ15mに育ったポプラは木陰をつくり、防風・防砂の役割を果たしており、僧侶たちは「息長く植林を続けて」と期待を込める。 緑化事業は、「命の源である森を生き返らせよう」と中国で砂漠緑化に取り組んだ故・遠山正瑛鳥取大名誉教授の姿に感動した浄土真宗の僧侶たちが1997年、NPO法人「沙漠緑化アミダ森」(本部・広島市)を設立したのがきっかけ。(2011.5.7佐賀) ---------- ■ソメイヨシノやはり単一種 DNAでサクラ再分類 同じ系統に見えるのに別の名前で呼ばれるなど品種に混乱があったサクラについて、森林総合研究所、国立遺伝学研究所などは8日、DNAの特徴を調べて分類を整理したと発表した。 200品種以上、1850本を調べた。その結果、各地のものが同一とされてきたソメイヨシノや「八重紅枝垂」「御車返」はやはり単一の品種だったものの、一つの品種だとされていた「枝垂桜(しだれざくら)」「寒桜」「奈良の八重桜」は、実際は複数の品種が交じり合っていた。(20110309佐賀) ----------- ■花の近親交配防ぐ仕組み発見 奈良先端科学技術大学院大の高山誠司教授らとペンシルベニア州立大の研究チームは、ペチュニアが花粉の近親交配を防いでいる仕組みを解明。たんぱく質が交配の際に花粉の遺伝情報を見分け、近縁のものだけを分解していた。ほかの植物とは違い、異物を見分ける動物の免疫に似た仕組みで、生物の異物を認識するメカニズムの進化を探る手掛かりになるという。(20101103日経) --------- ■ハーブが香る切符 三重県の伊賀鉄道はハーブの一種、セージの香りの切符を発売した。近くの「メナード青山リゾート」のハーブ園の入園料が半額になる特典が付いている。 伊賀神戸駅と上野市駅で11月7日まで販売。期間中は車内にハーブの花束やラベンダーの香り袋も飾り、盛り上げる。(201029佐賀) --------- ■国立・国定公園18カ所を新規指定・拡張へ 環境省は国立・国定公園の指定状況を39年ぶりに全国規模で見直した結果、アマミノクロウサギといった固有種が生息する奄美群島を含む6カ所の新規指定など、自然保護のために全国18カ所の新規指定・拡張が必要と発表した。名古屋市で開く生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に向け、政府の積極姿勢をアピールする狙いがある。(2010.10.5佐賀) ■失われる生物多様性/森林管理、市民主役(2010.8.5佐賀) ■山田養蜂場、持続可能な森づくり(2010.7.3) ■国内最古の花粉検出(2010.5.25佐賀) ■植物の免疫反応解明(2010.5.20佐賀) ■稚児行列児童不調、甘茶で食中毒(2010.4.10毎日) ■北極圏に「種子保管庫」保存50万種突破(2010.5.11佐賀) ■水田の生物多様性、豊かさ守れ(2010.5.16佐賀) ■ビールの香り遺伝子特定(3.18佐賀) ■龍丸とインド緑化(2.9佐賀) ■非喫煙男性、大豆食品で肺がんリスク半減(2.6佐賀) ■動植物の遺伝子DB化(2.15佐賀) ■次世代ペットボトル、植物由来の素材導入 |