x 有明海干潟の植物シチメンソウの1年
シチメンソウ           シチメンソウ塩生植物といわれ、塩分の濃い海水にも耐えて生える。
      分布は珍しく、日本では、九州の2地区に限られ、有明海(佐賀・長崎県)沿岸と
      北九州市から大分県北部の海岸に見られ、
          ◆外国では、朝鮮半島と朝鮮半島に近い中国の海岸のみに分布する。
       ◆名前の由来七面草で葉色がと変わるのを七面鳥の顔色変化に準えた
冬ー春のシチメンソウ 夏季のシチメンソウ 秋・初冬のシチメンソウ
干潟のシチメンソウ 夕日に映えるシチメンソウ 道標
晩秋干潟のシチメンソウ 夕日に映える漁港の七面草 案内が4km手前から
紅葉 実をつける 群落の紅葉
晩秋の紅葉 葉と果実の色合いが美しい 群落の紅葉
満潮で冠水する 2-3時間で根を出す 発芽シチメンソウ
満潮時には冠水 水分に会うと約2時間で根を出す 幼苗時は紅赤色