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はじめに

(2000. 3. 8)

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とうとう、ここに辿りつきましたか。 この頁は、積極的に公開するつもりは
ありませんが、さりとて隠す必要もないという程度のものとなりましょう。
時々に思いついた繰り言を、くどくどと控えておく「心のつぶやき」ですから、
適当に読み飛ばしてください。

久しぶりの

(2000. 3.15)

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久しぶりの随筆というより、新聞記事の感想ですが、どうもこのところ心の張りが
緩んだような、「やっぱり齢のせい?」とひやかされそうな論調になってしまいます。
 自分の身にならないと判らないことですが、身体だけでなく精神構造にも老化や
無気力が忍び寄り、怠惰な人生の惰性を自己反省するようになるのですねぇ。

 少々無理して駄齢に鞭打つテーマを選んだつもりですが、
年寄りっぽく終始してしまいました。(苦笑)

東京風来坊

(2002. 5.17)

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年に一度帰省するY氏が、「やっと」帰った。
青年団以来の仲間である彼は、一緒に居るとイライラするが、帰ってしまうと淋しくなる。
…そして今回も、彼が帰ったあとに思い出すことが多く、彼とのことも書いておこうかという気持ちになった。
なにしろ、面白い人生を送っている人で、材料にはこと欠かないはずだ!

彼が帰るときになって、思い出した「青年ずうし」は彼のバスを一便遅らせてしまい
あわてて帰って忘れた携帯電話を、高速バスを追いかけて届けたエピソードをまた生んだ!(苦笑)