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あなたは、 (H16.06.16に5万件、H17.07.08に10万件、H19.03.19に15万件、H22.01.09に20万件を突破しました。ありがとうございました。) 平成22年03月07日更新 Asist(アシスト)はサガン鳥栖(J2)を応援するサイトです サガン鳥栖ファミリーの輪を広げよう! Asist(アシスト)は、メンバーズクラブ・コミュニケーションサイト:サガン鳥栖SNS(http://saganfc.jp)に登録しました。 ご意見やご感想は、同サイトの「Asist」までお願いします。 雑 感 雑感(14.09-21.12) 22.01.09開幕戦 22.03.07いよいよ待った2010年J2リーグ開幕戦である。新しいチームに生まれ変わったチームがどうのように闘うか期待と不安で一杯である。選手は大幅に入れ替わったが、監督・コーチは知った人ばかりで別のチームではなく、昔のチームが戻ってきたという感じがしている。今季は、昨季の51試合が36試合と大幅に減少したことにより、昇格争い、営業面への影響が大きい。しかし、プロリーグの1年間の試合数は、リーグ戦が34試合から38試合、カップ戦を入れて40試合前後というのが一般的である。 それを前提としたチーム造り、営業活動、地域貢献活動にシフトすべきである。サガン鳥栖の基本理念である「まちづくり」「人づくり」「夢づくり」についても、今一度考えるべき時ではないだろうか。 佐賀県、鳥栖市をはじめとする行政、企業・商工団体・商店街をはじめとする経済界、ファン・サポーターを中心とする佐賀県民、鳥栖市民、そして筑後地区の皆さんの関心も高まってきていることを感じている。 開幕戦からトップを走ることができれば気持ちいいが、たとえ途中で敗れることがあっても、それを跳ね返す力が備わってきたと感じている。勝敗に一喜一憂するのは常ではあるが、その先に大きな目標があることを忘れてはならない。 アシストクラブ(サガン鳥栖運営ボランティア)に参加しているため、生観戦する機会は少ないが、会場の熱気を感じながら今年も頑張りたい。 夏季キャンプ 22.02.21 チームは、第一次キャンプ(日田市中津江村)終了後、2月3日浦項ステイラーズ(2対零)、2月6日V・ファーレン長崎(2対1)、2月11日水原三星(2対2)、2月13日岡山(1対1)、2月14日九州学生選抜(8対2)とテストマッチを順調に消化している。 2月17日からの第二次キャンプ(鹿児島市)では、初日にロアッソ熊本(3対1)、2月19日セレッソ大阪(1対1)、2月20日岡山(零対4)と1勝1敗1引分けという結果になっており、2月21日には鹿屋体育大学(午前)とカターレ富山(午後)が予定されている。 さらに、2月28日に.ベガルタ仙台(ベストアメニティスタジアム)との対戦を経て、3月7日のリーグ開幕(ホーム)札幌戦を迎えることになる。 第一次キャンプ、第二次キャンプ、地元での練習を見る限り、順調に推移している。消化したテストマッチ9試合を5勝3引分け1敗となっており、得点だけでなく課題も見えてきたのではないだろうか。連戦の疲れだけでなく、選手層の薄さが気になるところである。 昇格を争うライバルも同じような感じであるが、中にはサガン鳥栖の倍以上のチーム強化費を投下しているチームもあるようである。昇格の絶対条件はスタートダッシュとリーグ中断時期(6月中旬から7月中旬)の過ごし方(練習)に大きく影響されるのではないだろうか。 この時期に夏季キャンプ(1週間程度)することができれば、後半への再ダッシュが期待できるが、テレビ(ワールドカップ)中心の生活であれば結果は異なってくる可能性もあるのではないだろうか。少ない予算で何ができるのかチームは夏季キャンプへの準備を始めるべきではないだろうか。 テストマッチ 22.02.07中津江村キャンプの初日は小雨が降ったようであるが、心配された雪もなく、大きな怪我人もなく、順調にキャンプを終了したようである。 1月30日、中津江村キャンプ最終日、佐賀大学とのテストマッチが行われた。佐賀大学とのテストマッチは、上海申花(熊本県・大津の森運動公園)とのテストマッチが上海申花の都合で中止されたため急遽決定されたものであった。 ハードなキャンプ後のテストマッチがアジアカップ常連の上海申花(中国)だったので心配していたが、中止になり安堵していた。直前の申し込みに応じてくれた佐賀大学サッカー部に感謝したい。さらに、佐賀大学が前半に2点先制しサガン鳥栖が逆転するという展開で内容も期待以上だった。 その後、鳥栖市の北部グランド、陸上競技場でトレーニングを続けるチームを元サガン選手の尹晶煥ヘッドコーチ、吉田恵 コーチ、再任の菊池忍フィジカルコーチ 、新任の金熙虎 コーチ、留任の本間康貴GKコーチが役割分担しながら指導しており、新鮮な感覚が充満している。 2月3日の浦項ステイラーズとのテストマッチ(熊本市・水前寺競技場)を2対零、2月6日の「がまだすリーグ」V・ファーレン長崎とのテストマッチ(長崎県・島原市営陸上競技場)を2対1と連覇している。残念ながら熊本市、島原市ともに観戦に行くことはできなかったが、順調な仕上がりのようである。 残り1ヶ月、怪我をしないために気持ちを張って練習するとともに、お互いの特徴を知り合うことが最重要課題ではないだろうか。仲良しクラブでは困るが、お互いを尊敬できるチームになることを期待している。 2月11日水原三星(場所未定)、2月13日、14日北九州市長杯(北九州市・本城陸上競技場)、2月17日.ロアッソ熊本(鹿児島・ふれあいスポーツランド)、2月21日カターレ富山(鹿児島・鴨池陸上競技場)、2月28日ベストアメニティスタジアムネーミングライツ還元事業として.ベガルタ仙台(ベストアメニティスタジアム)がチームから発表されている。 さらに、セレッソ大阪のHPによると2月19日宮崎市国際海浜エントランスプラザにてサガン鳥栖とテストマッチを行う旨発表されており、合計すると10試合のテストマッチを行うことになる。 対戦相手も韓国チームが2試合、J1チーム2試合、J2チームが4試合(予定)、JFLチームが1試合、大学チームが1試合とバランスがとれた対戦相手となっている。キャンプを含めたチームづくりが計画的に実施されていると感じており、後はスタートダッシュを願うのみである。 チーム始動 22.01.23 1月13日から自主トレが始るとのことであったが、大雪が降ったためか自主トレ情報がなかった。16日北部グランドを覗いてみたところ、ユンヘッドコーチ他のコーチ陣と10名程度の選手が鬼ごっこなどで汗を流していた。17日はベストアメニティスタジアムで選手紹介、ファン・サポーターとの運動会、今季初の公式練習があった。集まったファン・サポーター2,500人(西日本新聞発表)の前でチームが始動した。 今季の特徴は、移籍やレンタル契約の期間満了で主力メンバーが大幅に入れ替わったことである。その結果、登録選手の減少、選手の大型化、若返りが図られた。登録選手の減少をカバーする意味でユースから選手4名をトップチームにも登録することが発表された。 登録選手の縮小は、試合数の減少(4回戦→2回戦)に伴う入場料減収の対策でもあるが、ユース年代が育ってきた成果でもあり、ユース年代に対するチームの期待の表れでもあると感じている。このメンバーからチームの要となる選手が現れることを期待したい。 1月27日から30日に中津江村、2月に鹿児島でキャンプすると発表されているが、1月18日から鳥栖市で行われている練習は早朝・午前・午後と3回の練習時間を設定しており、完全なサッカー漬けの生活を選手達に強いるなど、キャンプと同じような練習メニューとなっている。 ファン・サポーターがチーム始動の日に2,500人集まったり、23日の練習(北部グランド)に100名以上が見学に訪れるなど、指導者が変わり、選手が変わり、どのようなサッカーを見せてくれるのか、今からワクワクしている人々が多いことに驚くとともに感謝している。 サポート活動 22.01.09新しい年を迎え、チームが始動する前にサポート活動を開始した。昨季は1月に後援会の年会費を納入し、2月にサガントス・ドリームパスポート(年間シート)を購入したが、今季は後援会の年会費納入、サガントス・ドリームパスポートの購入を昨日までに済ませた。 クラブが始動後、1月6日に丹羽竜平選手(DF:神戸から)、早坂良太選手(MF:ホンダFCから) の完全移籍が発表されたが、1月7日に柳沢将之選手(DF:横浜FCへ) の移籍が発表され、驚きの年明けとなった。 1月8日に昨季レンタルで活躍した山瀬幸宏選手(MF:横浜MFから) の完全移籍、日高選手、衛藤選手の契約更新とともに、韓国から文周元(モン・ジュウォン) 選手(MF:江原(カンウォン)FCから)の完全移籍と呂成海選手(ヨ・ソンヘ) 選手(DF:漢陽(ハニャン)大学校)の新加入が発表された。 これで、今季の陣容は整ったように見えるが、コーチ・スタッフの発表がないこと、レンタル選手だったハーフナーマイク選手、島田選手、ホベルト選手、トジン選手の動向が不明であること、最後に飯尾選手の契約更新が未発表であること、韓国の有望若手選手獲得の噂があることなど、まだ未確定な要素もあり、今しばらくは不安な日々が続くのではないだろうか。 ただ、言えることは岸野体制は終わり、ユン体制へとチームの舵がきられたことは間違いないようである。まだ、松本氏が監督でありユン体制とは言えないかもしれないが、長期的方向性は変わらないと思われる。 どのようなチームになるか昨年以上の期待を胸に今季のサポート活動を開始した。 夢一岩 22.01.01 あけましておめでとうございます。サガン鳥栖を愛する皆さん、サッカーが大好きな皆さん、郷土を愛する皆さん、全ての人々が幸せな世の中になり、健康で充実した年になることを祈念しています。そして、サガン鳥栖が郷土の誇りとなり、宝となる日を夢見ています。 クラブのHPには、牛島代表取締役社長のあいさつがあり、2010年スローガン「夢一岩」も発表されました。年末年始関係なく活動されているフロントやクラブスタッフに感謝しています。 12月24日谷田選手(富山へ)の移籍、島嵜選手、小泉トレーナーの退団が発表され心配していたが、12月25日柳澤隼選手(柏)の獲得、26日赤星選手、磯崎選手、浅井選手、野崎選手、長谷川選手、池田選手、下地選手との契約更新が発表されました。 徐々にですが、新たなチームの輪郭が見えてきたようです。13日から自主トレでチームはスタートしますが、それまでには全員が発表されるのではないでしょうか。 チーム、監督、選手は1年1年が勝負の年ですが、我々サポーターは1年1年が新たな年です。その積み重ねが、クラブの歴史でもあり、スポーツ文化の歴史にもなるのではないでしょうか。さらに、サガン鳥栖(サッカー)が地域の歴史となり、文化となることがクラブの究極の目的ではないでしょうか。 2010年スローガン「夢一岩」にはどんな夢が託されているのでしょうか。ある面、昨季のチームは「夢昇格」はできませんでしたが、「夢一岩」にはなれたのかもしれません。しかし、「砂岩」全体が「一岩」になれたかというと、その域まで達しているとは言えないと思っています。 年間シートも前年を上回ることができませんでした。さらに、ホーム試合数が21試合から26試合に増加しましたが、年間観客数は154,408人(前年152,486人)と微増で平均観客数は5,939人(前年7,261人)と18%減少しました。 2010年はホーム18試合(19チーム)のため、大幅な減収になると思われます。過去においてナビスコカップにJ2チームが参加していた時代があり、復活することを期待していましたが、スポンサー関係か、ワールドカップとの競合か分かりませんが、J2参加は実現できませんでした。 他力本願ではなく、自己努力によりこの難局を乗り越えなければなりません。その結果が監督交代や選手の年俸削減による経費削減になっているのではないでしょうか。今季からシーズン途中の移籍には期間制限が設けられており、昨季のようなサプライズも期待できないようです。 したがって、キャンプでのチームづくり、テストマッチでの実践経験を確実にクリアしないとリーグ戦の最後までハラハラドキドキする展開にはならないのではないでしょうか。チームとしてはコンディションづくりが最重要課題になると思っていますが、キャンプ地を含めその面が不安です。 メ ニ ュ ー Asist(アシスト) 21.01.10 活動状況 15.5.4 メンバー募集 20.04.19 お知らせ(過去)15.10.11 雑感(14.09-21.12) 22.01.09 リンク サガン鳥栖 サガントス後援会 ベストアメニティスタジアム 佐賀新聞(SNI)
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