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あなたは、 (H16.06.16に5万件、H17.07.08に10万件、H19.03.19に15万件、H22.01.09に20万件を突破しました。 ありがとうございました。) 平成24年01月29日更新 Asist(アシスト)はサガン鳥栖(J2)を応援するサイトです サガン鳥栖ファミリーの輪を広げよう! Asist(アシスト)は、メンバーズクラブ・コミュニケーションサイト:サガン鳥栖SNS(http://saganfc.jp)に登 ご意見やご感想は、同サイトの「Asist」までお願いします。 雑 感 雑感(14.09-22.12) 23.02.19ファン感謝デー 24.01.29 1月29日、ファン感謝デーが鳥栖商工団地の体育館とその駐車場で開催された。かなり前にチームの チームがJ1昇格という夢を実現し、J1元年となるシーズを迎えるに当たり、ファン・サポーターに対し、 今回は、天候にも恵まれ、風がなく日差しが照る陽だまりの駐車場に日ごろベストアメニティスタジアム 選手たちが交代してついた餅は、ぜんざいにして来場者にふるまわれた。体育館ではじゃんけん大会や 1月30日に練習試合を行い、31日(旅行日)から2月11日までの沖縄キャンプに突入する。昨季に比 今後は、練習試合の結果が気になるところであるが、結果に一喜一憂することなく、ゲームをコントロー 超!結戦 24.01.15 1月14日、ベストアメニティスタジアムにおいて、サガン鳥栖は新体制を発表するとともに、スローガン 監督・選手だけではなく、ファン・サポーター、地域、そしてクラブが結束して戦い、各々の限界を超えた J1昇格という現実が人を動かし、町を動かし、夢を動かしているようである。新体制の発表があったベ 今季の選手たちは、昨年の主力が残る中、高橋選手(仙台)、船谷選手(磐田)の出戻り組、強化選手 背番号的には、8番、9番が欠番となっており、選手の追加獲得もあり得るのではないだろうか。心配さ 単に残留を目標とすることなく、一桁順位、賞金獲得順位まで視野が広がるのではないだろうか。期待 そのために何をしなければならないのか自問自答する日々が続きそうである。 夢劇闘 24.01.01 サガン鳥栖を応援、支援してる皆様、そして、サッカーを愛している皆様、地域を愛している皆様、元気 「夢劇闘」、それは潟Tガンドリームスがチーム運営を引き受けた平成17年(2005年)のチームスロ 今季からJ1リーグで闘うサガン鳥栖にとってふさわしいスローガンだと思っています。舞台はできまし 舞台で踊るのは、ファン・サポーター、そして、チームを支えるボランティア(サガンティーナー・アシストク アシストクラブ有志は、昨年の最終戦後動きだしています。会場運営に関する反省点や気づきをメンバ 当然、クラブもJ1モードになっています。座席割変更、料金の値上げ、ファンクラブの創設、それに伴う 各新聞もサガン特集(写真集)を掲載(発売)するとともに、1月1日の新聞では特別枠でサガン鳥栖を 12月31日の西日本新聞では、鳥栖市と佐賀県が北部グランドを本格的な練習場にする旨、報道されて これらの動きはJ1昇格という結果に伴うもので、それを活かすかどうかは、クラブ、チーム、そしてサガ 座席割変更 23.12.10 12月3日、J2リーグ最終戦会場にて、「サガントスファンのみなさまへ」という2枚のチラシが配付されて その中で明らかにされたのが、来季からの座席割変更とチケット料金の値上げだった。来季、J1という 座席割変更については、従来のドリームシートとサガンシートを団体席・スポンサー席に変更し、スポンサ ビックリしたのは、チケット料金の値上げ幅である。前売り券で比較するとサポーター席が2,000円 座席割で心配なのは、アウエー応援者の応援エリアをどうするかである。ドリームパスポートのお知らせ また、入場料収入がどのようになるか考えると、前季(2010年度)が観客数119,392人(平均6,63 準優勝 23.12.04 12月3日、べストアメニティスタジアムにロアッソ熊本を迎え、サガン鳥栖はJ2リーグ最終戦(第38節) その結果、サガン鳥栖はJ2リーグ(38試合)を19勝12引分け7敗、勝点69で準優勝(2位)となっ 得点は豊田選手の23得点(J2得点王)、早坂選手の10得点、池田選手、金民友選手の7得点など合 すばらしい結果である。前半の勝点27を倍にすると勝点が54になり、10位という平凡な成績になって ロアッソ熊本との闘いも、そして終了後のセレモニーも見ることはできなかったが、セレモニーで「翼をく さらに、今朝の佐賀新聞「熊本、エールの横断幕」の写真を見て涙した。この15年間のサガン鳥栖の歴 今日は、昇格パレードやシーズン終了報告会に参加し、監督、選手、スタッフ、クラブ関係者、後援会関 夢結束U 23.11.28 11月27日、J2リーグ第37節アウエー徳島ヴォルティス戦を3対零で完勝し、ついに、その時が来た。 そして、サッカークラブ誘致から18年、サガン鳥栖創立から15年、J2リーグ加盟ら13年、潟Tガンド それは、J1リーグ加盟である。まだ、確定ではない。最終節でサガン鳥栖が勝利又は引き分けで勝点 さらに、Jリーグ理事会の承認を得て最終的なJ1リーグ加盟が認められることになる。厳しい条件付と この1年を振り返ると前半戦の7勝6引分け6敗、勝点27、リーグ7位はこれまでのサガン鳥栖の歴史 ユン監督、スタッフ、選手たちに感謝するとともに、チームの基礎を築いた松本育夫氏だけでなく、チー 今年の1月19日雑感の「夢結束」に
と記載している。 次の目標を明確にして、関係者の夢を結束させることが大切だと感じている。 敗戦 23.11.21 サガン鳥栖がついに敗れる時が来た。それは11月20日のJ2リーグ第36節ベストアメニティースタジア 16戦無敗のサガン鳥栖(2位)と目標の勝点56を目前としているギャラヴァンツ北九州(6位)との闘い これまで、サガン鳥栖は先取点を取って逃げ切るパターンが多く、先制されると同点どまりが多かった。 呂選手の出場停止の影響かもしれないが、昇格というプレッシャー、無敗記録というプレッシャーが選手 敗戦は残念であるが、4位札幌も草津に逆転負けしたことから、昇格のためには残り2試合で1勝すれ サガン鳥栖は、北九州に敗れたことから選手たちが開き直り、チーム一丸となって残り2試合に全力を 総力戦 23.11.13 11月12日、J2リーグ第35節VS愛媛FCとの闘いがアウエー(ニンジニアスタジアム)で開催された。ベ 例年、愛媛には応援に駆けつけていたが、公私ともに忙しくテレビ観戦となってしまった。例年以上に駆 試合の方は、前々節のアウエーFC岐阜戦(悪天候に悩まされ、PK献上から試合が始まった。)と同様 サガン鳥栖は、芝が長いためからか、昇格のプレッシャーからか、疲れからか不明であるが、選手の動 一方、愛媛FCは、四国ダービー(前節)での劇的な同点や監督退席に伴う今節の出場停止、それから 試合結果は、2対2と豊田選手の頑張りで引き分けに終わったのも、岐阜戦(4対4)と同じだった。スタ 残り3試合(ホーム2試合)をいかに闘うか、チームだけでなく、スタジアムやサポーターにも問われてい サガン鳥栖は、呂選手がイエローカード累積で次節から2試合出場停止になっているが、誰が出場して チーム得点王 23.11.08 11月6日、J2リーグ第34節VS横浜FCとの闘いがホームベストアメニティスタジアムで開催された。結 3位札幌が東京Vに敗れ、4位徳島が四国ダービーで愛媛と引き分けたため、J1昇格の昇格対象とな まだ、安心できる勝点差ではないが、J1昇格争いを一歩リードしていることには間違いない。チーム発 その時に選手だけでなく、監督・コーチ・スタッフ・フロント・サポーターが一致団結できれば、その難関を まだ、浮かれる時ではない。運命の瞬間を迎えた時、この15年間をどう総括すべきなのか。どう振り返 横浜FC戦では、三浦知良選手の頑張りに感心するとともに、サガン鳥栖の新旧チーム得点王(豊田選 て感動するとともに、これに続く選手をサガン鳥栖から輩出することにより、サガン鳥栖が九州のチームか ら日本を代表するチームになることを夢見ている。 2位キープ 23.11.03 10月30日、J2リーグ第33節VSFC岐阜とのアウエー戦は、4対4という乱打戦の末引き分けという結 15日間に5試合という過密スケジュールの5試合目で疲れがピークに達している両チームの選手が雨 上位に対する挑戦者と昇格圏内にいるチームの勝利への執念が見えた試合であった。前半は安全運転 後半は、気持ちを切り替えたサガン鳥栖が豊田選手の2得点で追いつくも、守備陣のミスで追加点を取 昨季までのサガン鳥栖であれば、ここであきらめたかもしれないが、今季は丹羽選手のゴールで3度目 悪天候でなければ、これまでもつれた試合にはならなかっただろうと思われる。藤田選手のロングスロ しかし、FC東京も引き分けており、トップとの勝点差4は変わらない。4位徳島との勝点差が3になった 11月27日第37節に徳島VS鳥栖、FC東京VS千葉との直接対決がある。直接対決で勝利し、最終戦 一歩前進 23.10.29 10月27日、J2リーグ第7節(32試合目)VSジェフユナイテッド千葉との一戦がベストアメニティスタジ サガン鳥栖はこれまでにもJ2リーグの上位で活躍していた時期もあったが、終盤にサガン鳥栖のJ1昇 チームが強くても観客が増えないことを不思議に思っていたが、対戦相手がFC東京戦、千葉とビックク 試合運営をサポートする側に立つと、これまで問題にならなかったことが大きな問題として認識できるな これからチームとともに、改善すべき事項について整理し、解決しなければならない。来季の開幕に間 試合の方は、藤田選手のFKを豊田選手のヘッドでゴールした1点を守って勝利した。短期5連戦を3勝 負けなし記録も13試合になり、通算で17勝9分け6敗、勝点60でFC東京の勝点64に続いて2位であ いつ敗れてもいい、敗れた後が大切だと思いつつ13試合無敗が続いている。気持ちは変わらないが、 そして、そのための準備をしなければならない。それがチームを応援(サポート)する私たちの使命でも 15,489人 23.10.24 10月23日、J2リーグ第32節(31試合目)サガン鳥栖VSFC東京がベストアメニティスタジアムで開催 ブリヂストンデー以外で最高の観客数になったのではないだろうか。 過去には、九州ダービー(アビスパ福岡、大分トリニータ)などアウエーチームの応援者が多い試合で1 今節は、FC東京を応援する人も多かったが、サガン鳥栖の勝利を願ったサポーターで埋め尽くされた 試合の方は、ほとんど見ることはできなかったが、歓声とどよめきがこだまし、悲鳴は聞こえてこなかっ お互いに実力を発揮できた試合だったのではないだろうか。これまでのサガン鳥栖は、この試合に勝て 注目の5連戦を2勝1分け、勝点7で通過している。4勝1分けで終了すれば昇格が見えてくるのではな 問題は、敗れた次の試合を平常心で乗り切ることができるかではないだろうか。緊張が切れた時が一 追い風 23.10.22 10月19日に開催された第6節(30試合目)カターレ富山戦は、今季7月10日のホーム戦を零対1と完 前半8分の早坂選手の技ありのミドルシュート、前半43分の早坂選手のこぼれ球を落ち着いてトラップ 守備陣は、札幌戦で負傷した木谷選手を中心に完封するなど、FC東京、千葉戦をホームで闘うサガン サガン鳥栖は、後半戦11試合を9勝2分け、勝点29とJ2リーグを7位から2位へと駆け上がってきた。 FC東京、千葉戦で悪くとも勝点3をゲットすれば昇格の可能性は高くなるが、勝点2以下であれば混戦 2勝すれば、昇格が見えてくると言っても過言ではないが、心配なのはイエローカードの累積による出場 どうなるかわからないが、我々サポーターは監督や選手を信じて応援するだけである。 2位 23.10.17 サガン鳥栖は、10月10日に開催され天皇杯2回戦でカターレ富山(J2)を相手に前半・後半・延長の1 スタメンを大幅に入れ替えたメンバーで闘い、負けたとはいえ3点を取った得点力は評価できるのでは J2リーグ戦は、2週続けて東日本大震災の影響で延期されていた試合が水曜日に開催されるため、2週 サガン鳥栖は、その初戦を10月16日アウエーでコンサドーレ札幌と闘った。リーグ3位の鳥栖とリーグ 試合の方は、前半7分藤田選手のスローインから、こぼれ球をペナルティーエリア内に持ち込もうとした スロモーションビデオで見ると、触ったかもしれないが倒したと判断するのには首をひねるシーンであっ その1点を大事に守りながら、時には攻撃モードになるが無理をしないという大人の闘い方ができてい 普通であれば、2点目を取りにいかなければ何が起きるか分からないというのがサッカーであり、褒めら ところで、サガン鳥栖の勝利を報道する10月17日付の佐賀新聞(13面)に「昇格への準備が進む」と 竹原社長は、「債務超過の問題も含め、すべて想定の範囲内で解決できる」とコメントしている。運営会 サポーターとして、これからも応援し、チームの勝利、そして昇格の喜びを多くの人々と共有したいと願っ 残り10試合 23.10.08 10月2日、第30節(28戦目)の岡山戦がアウエーの津山陸上競技場で開催された。シーズン当初はア 9月14日の対戦で6対零と大勝しているため、ファジアーノ岡山は屈辱戦で前半から飛ばして試合に入 現実は、藤田選手の飛び道具(スローイン)で前半4分あっさりと池田選手が得点し、安心していたとこ キムビョンスク選手の得点で4対2と快勝することはできたが、手放しでは喜べない。それは、今後の厳 残り10試合、この時点で昇格圏の3位(14勝8引分け6敗、勝点50)にいることは、前半の戦績(7勝 このまま、負けることなく最終節を迎えることができれば、J1昇格は実現できる。しかし、現実はそんな 運営会社も、ホームタウンである鳥栖市の住民も、スポンサー企業も、後援会に加入している企業・個 その準備とは、経験することによって与えられるものを活かす術を習得することである。経験したら判る それが、何なのか自問自答する日々が続きそうである。 ブリヂストンデー 23.10.01 9月25日、ユニホームスポンサーでもあるブリヂストンがリーグ後半戦デーゲームの冠スポンサーとなっ 今季は1万3,566人の観客が集まった。過去には2万人超えもあったが最近は1万3千人前後となっ 昨年の平均入場者数は6,633人(総入場者数119,392人)、1万人超えはブリヂストンデーの12, 平均入場者数が1万人を超えるのが理想ではあるが、施設が対応できていないというのが日本代表 貧弱な座席、狭いコンコース、トイレの数、避難口など改善すべき事項が多い。構造的問題、予算問題 平均入場者数が8千人前後であれば、運用で解決できるかもしれないが、1万人超えになれば改善が 試合はセットプレイがらみで2得点、完封勝利で勝点47、暫定3位(9/28現在4位)となるとともに、豊田 昇格を考えると次から次へと心配になるが、それらを解決するためにはチーム関係者だけでなく、行 日本代表 23.09.24 9月21日、ベストアメニティスタジアムでロンドンオリンピックアジア最終予選の第一戦、日本代表(U22) 17時30分過ぎに到着した時には開門前から並んでいた長い列が消えていたので、比較的短い列で入 これまでも、ブリヂストンデーなど1万5千人を超える観客の時は、同じような状況になっていたが、当日 北ゲート広場はペインティングをする人、ペーパークイズを記入する人、スポンサーボード前で写真を撮 席を確保するためにゴール裏3階席に直行したが、すでに人が座っている席、タオルが乗せてある席ば 3階席の上部中央部分に席を確保し、会場を見回すとアウエー側のゴール裏、バックスタンド3階席は 直ぐに弁当とビールを購入して腹ごしらえをしながら、平成9年2月からのサガン鳥栖の歴史を振り返る その後、コンコースを1周した。顔見知りのサポーターやアシストクラブメンバー数人の顔を見ることがで スタジアムの常設看板だけでなく、スタジアムの命名会社であるベストアメニティの文字も消されていた。 試合の方は、日本代表がボールを支配し、2対零と勝利し、最終予選初戦勝利でスムーズな出だしとな スタジアムの許容範囲いっぱいのチケット販売で混乱を心配していたが、観客は2万2千5百人でゴー 混乱回避に最も効果があったのは、メインの2階席、3席階、バックの2階席の全席指定だと思われる。 試合終了後のゴミ回収ボランティア呼びかけに参加できなかったので発言権はないかもしれないが、会 観客が1万人超の場合、試合後のゴミ回収のボランティアも必要であるが、ゴミステーション専属のスタ 濃霧 23.09.19 9月17日、長崎大分自動車道が濃霧の影響で湯布院から通行禁止となったため、ツアーバスは九重の アウエー会場の雰囲気を楽しむこともできず、乗客全員がバスから応援席へ一直線で駆けつけた。試 最初に大分銀行ドーム(大分スタジアム)を訪れたのは平成14年9月15日だった。この「雑感」を始め あれから9年、大分トリニータも、サガン鳥栖も様々な歴史を刻んできた。大分はJ1昇格を果たし、日本 そろそろ、サガン鳥栖にもJ1昇格のエネルギーが充満しつつあるが、九州のJ1経験チームである福 試合の方は、中2日の疲れからサガン鳥栖が一歩の出だしが遅くなり、シュート数が5本と低レベルの 9月18日現在では暫定3位に留まっているいるが、実質的には4位であり、選手には連敗すれば昇格 ところで、9月21日、日本とマレーシアとのオリンピック最終予選がベストアメニティスタジアムで開催さ 暫定2位 23.09.15 9月10日、サガン鳥栖は、第27節ジェフユナイデッド千葉戦をフクダ電子アリーナーで闘った。先制さ テレビ観戦ではあったが、先制されても、追加点を取られても選手たちがあわてる感じもなく、やることを 9月14日、第5節(25試合目)となるファジアーノ岡山との闘いは6対零と鳥栖のワンサイドゲームになっ 大勝ちした次の試合は心配ではある。油断大敵ということには間違いないが、守備重視の意識が高けれ 第5節は変則開催されており、14日は鳥栖VS岡山の1試合のみであった。そのため、サガン鳥栖は勝 サガン鳥栖は、第14節に2位(暫定1位)となっていたが、得点が取れない試合が続き、前半終了時で7 しかし、3位札幌(勝点43)、4位徳島(勝点42)、5位栃木(勝点42)、6位千葉(勝点41)が1勝すれば したがって、我々サポーターも暫定2位だからと言って昇格を口にすることはできない。一戦一戦を選手と 次節の大分戦は、大分銀行ドームで応援する予定である。 4連勝 23.09.07 9月4日、サガン鳥栖は、第4節(23試合目)となるガイナーレ鳥取戦をとりぎんバードスタジアムで闘っ 試合の方は幸先よく、豊田選手のヘッド、呂選手の鮮やかなロングシュートが決まり、楽勝と思われた 後半、コーナーキック時の呂選手のファールでPK、その時は何が起こったか不明であった。ビデオで見る その後、金乗折選手(2得点)、池田選手、豊田選手が4点を連取する起爆剤になったから良いようなもの リーグ後半戦、鳥取、東京V、水戸、鳥取に勝利し4連勝となった。23試合で11勝6分け6敗、勝点39で 昇格どころか優勝も狙える位置にいることが不思議であるが、天のめぐり合わせであり、チャンスは捕ま しかし、地域やクラブにその準備ができていないのが現実であり、J1で闘うためにクラブ全体の体力を高 J1昇格したチームの現実を把握するとともに、地域やクラブにその覚悟を求める時ではないだろうか。 日本代表 23.09.04 8月28日、夏休みホーム4試合を締めくくる第26節水戸ホーリーホック戦がベストアメニティスタジアム 試合の方は、豊田選手の頑張りで2点先取、水戸に後半ミドルシュートを決められたが、2対1で逃げ切 夏休み最後ということで、子供たちが多く観客数が5,816人となった。観客数が伸び悩んでいるサガン 9月21日、U22日本代表のオリンピックアジア予選がベストアメニティスタジアムで開催される。チケット 結局、ゴール裏以外は全てソールアウトでゴール裏を購入した。スタジアムのこけら落とし、ワールドカッ ホームゲームの裏方に従事するものとして、どのように観客を誘導するのか、どのようなゴミ対策をする ところで、9月2日に埼玉スタジアムで開催されたワールドカップ3次予選(VS北朝鮮)に09年にサガン鳥 ハーフナー選手の日本代表での活躍と後に続く選手の誕生を祈念したい。 レッドカード 23.08.22 8月21日、第25節(東京V戦)がアウエー、味の素スタジアムで開催された。試合の方は2対零で2試合 2試合ともに早い時間帯に先制するという展開で守備的に試合をコントロールする中で、FWによる1発レ この展開をどう理解すべきかわからない。これまでは相手チームが10人になり、攻撃的に展開しながら、 今回は、先制した後に守備的に展開する中で、FWが報復行為、バックチャージによる一発退場である。 FWの選手にとって、前線からの守備であればプレッシャーのかけ方、ボールの追い出し方はできている 10人で守備的に守り抜くことは、選手が疲労し、この暑さでその疲労が蓄積するので、一発レッドだけで このままでは、シーズン終了後、Jリーグから罰金がチームに課されることになりそうである。勝利も大切 10人 23.08.16 8月14日、第24節(後半1試合目)ガイナーレ鳥取戦がベストアメニティスタジアムで開催された。延期 鳥栖市民デーでは、お楽しみ抽選会(新幹線の旅など)、新幹線ノートの配付、鳥栖名物販売、3世代親 さらに、東日本大震災で鳥栖市に避難されている78名が招待されていた。先に発表されていた気仙沼市 募集目標の300万円達成には至っていないが、達成可能なところまできており、是非実現させたいと思っ 試合の方は、開始早々の早坂選手のゴールで先制し、逃げ切ったという展開であるが、前半42分の池 想定外の展開になり、守備意識も高まり、今季初出場の赤星選手(GK)の頑張りで逃げ切った。勝つこと 得点できる時に得点するということがいかに大切かということを感じた試合でもあった。相手選手が退場し 普通のチーム 23.08.08 8月6日、草津第2戦がベストアメニティスタジアムで開催された。試合の方は池田選手の頑張りで先制す いつものように会場運営ボランティア(アシスト)参加のため試合観戦はできなかったが、前半と後半の試 選択したのが草津か鳥栖か不明であるが、いつも前半は味方サポーターを背中に、後半は味方サポータ そのために、チームの力が発揮できなかったとは思いたくないが、悪い癖が出たようである。 前半戦を7勝6引分け6敗、勝点27で7位という成績で、普通のチームになってしまった。勝点3をプラス まだ、前半戦が終了しただけで、あきらめるのは早いが2・3位(徳島・栃木)の勝点37を2倍すると74と 全勝(勝点57)からマイナス10点である。14勝5引分けが必要となる。数値的には絶望的であるが、 新きずなプロジェクト 23.07.31 7月20日から8月23日まで「気仙沼のサッカー少年をサガン鳥栖のホームゲームに招待!」という企画 サッカー少年をホームゲームへ招待することが、被災地の復興にどう役立つのか良く理解できていない 現在、45人、734,000円が集まっているが、あと23日で300万円集まるか気をもんでいる。 チームの方は、第21節アウエー栃木戦を危ないシーンもあったが、スコアレスドローで勝点1をゲットし、 第22節の京都戦は、FW豊田選手の得点への意欲から相手オンゴールと豊田選手の6点目が誕生し ところで、今日(31日)の第23節と大震災で延期となっていた第3節(6日)が引き続きおこなわれるが、 アウエー、ホームの順であるが、ホームの草津戦が終了すると、変則ではあるが前半戦19試合が終了 ホーム草津戦が終了した翌日(7日)にファン感謝デーが開催される。新きずなプロジェクトなど新企画の 勝負脳 23.07.16 7月10日、第20節富山戦は、連敗はしないものの調子を落としていたサガン鳥栖の反攻の足掛かりとな 当日は、何年ぶりか忘れてしまったが、私事でベストアメニティスタジアムに駆けつけることができなかっ 何がチームに足らないのかという思いでいたところ、「勝負脳の鍛え方」(林成之著)という本に出会った。 なるほどと思わせる点が多々あった。「@目的と目標を明確にする。A目標達成の具体的な方法を明ら チーム関係者に是非紹介したい本ではあるが、既に、Jリーグの研修等で講義されている内容ではないだ 選手層の薄いサガン鳥栖にとって、選手たちの能力を100%、それ以上に引き出すことが絶対不可欠で グルメ 23.07.03 東日本大震災の影響で6月19日(VS愛媛)、6月25日(VS岐阜)、6月29日(VS栃木)と続いたホーム 熊本VS鳥栖の九州ダービーは、熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKウイング)で開催された。久々 梅雨空の下、6,795人の観客がKKウイング応援に訪れていた。サガン鳥栖応援も大型バス6台(西鉄 競技場外に設けられたグルメテントの数も種類も多く、試合前に楽しむことができた。集中化するメリットと ベストアメニティスタジアムも改善されてきているが、参考にするべき点もあると思われる。 試合の方は、両チームともに中2日というスケジュールで守備的に相手の出方を窺う展開でシュート数も 疲れのためか、ゴール前での選手の動き直しが少なかったように思われる。鳥栖にとって痛いのは磯崎 これからも厳しい闘いが続くと思われるが、チャンスを決めきれなかった点は、選手だけでなくチームとし ホーム100勝(U) 23.06.26 6月25日、スタメン3人を入れ替えて臨んだサガン鳥栖は、第18節FC岐阜を2対零で完封し、J2リーグ 現在、リーグ最下位の岐阜と言えども、全力で臨まなければ足元をすくわれる危険性があったが、替りに 天気の方は梅雨のど真ん中で、試合前には一時的に大雨になるなど、不安定な雨空の中でのホーム通 試合の方は、練習しているパス回し、そのままに得点した早坂選手の得点(今季6得点)、岐阜DFを背に 次節は、延期されていた第2節栃木戦である。今日の千葉VS栃木の結果で、1位対4位対決になるか、 平日のナイターではあるが、多くの人々の応援で勝利を勝ち取りたい。また、天気だけでなく、チームの成 梅雨前線 23.06.20 6月19日、第17節愛媛FC戦は、1対2で残念な結果だった。試合を見ていないので何とも言えないが、 直近5試合が2勝2引分け1敗、勝点8で問題ないようであるが、水戸に5対零と大勝後の3試合得点が2 守備の方も10試合で6失点と頑張っていたが、初の2失点で雲がかかってきたようである。しかし、まだ1 今季は攻撃と守備がバランスの良いチームになっていたが、崩れつつあるようである。無理に修正するの ユン監督を信じて応援するのみであるが、さすがに、同点後、直ぐに逆転されるところは修正すべきであ ところで、6月14日、鳥栖市民文化会館において、前日本サッカー代表監督である岡田武史氏の講演が 日本代表を指揮するという極限状態で会得した悟りに感動した。自己の能力を最大限に発揮することが 講演終了後、主催者を代表して松本育夫氏から7年4か月の思いが伝わるあいさつがあった。改めて松 大雨 23.06.13 6月12日、第16節ギャヴァンツ北九州との闘いは、雨の中の本城陸上競技場で開催された。 昨季は第15節で3対2、第36節で1対零と2勝しており、今季も練習試合で2勝するなど、選手にも、サ それ以上に、雨でぬれたピッチと北九州の九州ダービーにかける思いに負けていたのかもしれない。試 結果として、同じ勝点だった徳島が引き分け、2位だった湘南が敗れ、下位だった草津が勝利し、鳥栖、 敗れていれば、勝点17で愛媛と並び7位となり、北九州と勝点差1になるところであった。その意味では 気になるFC東京も勝点16で迫ってきており、ホーム3連戦(愛媛、岐阜、栃木)がこれまで以上に大切に ホーム100勝 23.06.05 6月4日、第15節徳島戦はホーム100勝となるべき闘いであったが、前半42分の岡本選手のプロ初ゴ 順位の方は、昨年のJ1チームである湘南が勝利し、勝点18で2位となった。同じ勝点で並んでいた鳥 まだ、9試合終了時の結果なので一喜一憂する必要はないが、1位の千葉が草津に敗れているため、、 生観戦はできなかったが、録画放送を見ると安定した守備と多彩な攻撃ができており、昇格できる実力が ただ、開幕戦のFC東京と同じミスで失点したことを反省する必要がある。昨年までだったらキーパーチャ 試合終了後、アシストクラブ(会場運営ボランティア)とサポーターの有志が集まり、懇親会を開催したとこ 会場には、松本氏のサガン鳥栖へのあふれる思いと出席メンバーからの感謝の気持ちがあふれていた。 残念ながら、松本氏に直接声をかけることはできなかったが、松本氏の思いを受け止め、サガン鳥栖ファ サポーターミーティング 23.06.03 5月29日、水戸戦後に告知されたサポーターミーティングがベストアメニティスタジアムの会議室で開催さ チームからは5月21日の株式会社サガンドリームスの株主総会後に開催された取締役会で新たに選任 メイン議題と思われていた、松本育夫氏の退任セレモニーについては、当人がサガン鳥栖がJ1昇格した 「まだ、グランドでは泣きたくない。」「J1昇格でサポーターと一緒に泣きたい。」というのが本音のようであ 同席したサポーターからは特に発言はなかったが、チームとしてのセレモニーは行わなくとも、サポーター 残りの時間は、竹原社長の就任のあいさつとそれに対するサポーターからの質問だった。 竹原社長の発言要旨は、「サガン鳥栖」を地域ブランドとして確立することにより、広告収入、観客動員の 一方、チームはJ1に昇格しファン・サポーターの期待に応えるとともに、セカンドキャリアを描くことのでき そのためには、サガン鳥栖のコンセプトである「人づくり、まちづくり、夢づくり」を運営会社、チームともに 井川会長がサガン鳥栖の経営を引き受けられ時も同じような説明があった。あれから7年、当時に比べ 「継続は力なり」という言葉がある。改めて、含蓄のある言葉だと感じた1日であった。 暫定1位 23.05.29 5月28日、第14節(8試合目)水戸ホーリーホック戦をテレビ観戦したが、5対零の完勝で思わず笑みが 5対零のスコアは、2009年6月14日栃木FC戦(栃木グリーンスタジアム)以来であり、暫定1位は200 その時は、結果的に2位になり第7節まで2位を維持できたが、その後順位を下げ、リーグ戦は6位という 大切なのは次の徳島戦である。6月4日から7月10日までの1か月間、北九州と熊本のアウエーを挟ん その大切な徳島戦で松本育夫氏に感謝するセレモニーが計画されているようである。今日の鳥栖がある 暫定ではあっても1位という結果を残し、松本氏に感謝するセレモニーの舞台を造った、ユン監督、コー さらに、徳島戦に勝利し、松本氏への感謝のメッセージを全国に伝えて欲しい。来季以降J1で闘うことが そのためには、監督、選手だけでなくチーム全体・そしてチームを支える地域の覚悟が必要だと思ってい 試合の方は、早坂選手の2ゴール(5得点ランキング1位)、豊田選手の2ゴール(4得点ランキング2 日替わりでヒーローが誕生しており、選手たちにも自信ができてきているようである。次のヒーローとなる 牛島洋太郎氏、松本育夫氏退任 23.05.23 5月15日、第12節(6試合目)湘南ベルマール戦はテレビ観戦ではあったが、お互いの攻防に熱中して 湘南戦後、牛島洋太郎氏の代表取締役社長からの退任、松本育夫氏のアドバイザーからの退任が報道 5月21日、第13節(7試合目)コンサードーレ札幌戦の前に株式会社サガンドリームスの株主総会が開 残念ながら、アシストクラブ(会場ボランティア)参加のため、サポーターへの説明会には参加できなかっ 松本氏は、スカパーの解説でそれどころではない状態だったと思われる。次のホームゲームで、是非、感 旧サガン鳥栖(株式会社サガン鳥栖)を知る数少ない、チーム関係者である両氏に「感謝」の言葉を贈り 元代表(代表取締役社長)の中村安昭氏から旧サガン鳥栖の営業を任された牛島氏は、中村氏退任後も 新会社においても、営業の中心として活躍され、2年前から井川会長の後任として代表取締役社長に就 松本氏は、紹介するまでもないと思うが、あの混乱期に監督として就任していただき、チーム存続に大きく チームコンセプトに「人づくり、まちづくり、夢づくり」がある。両氏の思いが詰まった言葉でもある。サポー 試合の方は、試合前半12分金選手の得点で試合をリードし、終始攻撃していたが得点できなかったが、 3位 23.05.09 5月8日、第11節(5試合目)大分トリニータに2対1と逆転勝利したことにより、3勝1分け1敗、勝点10 過去8年間ののシーズン途中の最高順位を確認すると、10年度4位、9年度5位、8年度2位、7年度7 それなりに上位に位置しながらシーズン終了時には昇格圏外という年が続いている。しかし、今年は面白 現在の上位は、栃木、千葉、鳥栖の3チームであるが、4位以降でも実力があると思われるFC東京、湘 試合の方は、大分が前半からハードワークしたのに対し、鳥栖は30度近い気温のためか、ロングボール 前半15分に大分に先制されてもあわてないで、ユン監督は後半16分に豊田選手と岡田選手を投入し、 さらに、後半28分に磯崎選手を入れ、金選手を中盤に上げたことが金選手のクロスを生み、終盤のオン 大分の選手が終盤に足がつっていたが、その原因は前半からのハードワークだけではなく、水分補給が これからは、暑さ対策も勝敗の重要な要素になってきそうである。 京都戦 23.05.06 5月4日、第10節(4試合目)京都戦は、5月3日から2泊3日の家族旅行のメインイベントとして参戦した 前半は面白いように京都からボールを奪取し、シュートするものの決めきれず、後半は4月30日の前節 後半20分に頑張っていたFW野田選手に代わりFW豊田選手が投入され、後半26分にDF田中選手の 豊田選手がゴールエリアで倒されたが、審判に流されてカウンターを受けた。そのカウンターを阻止する その後は、攻撃に参加すべきFW岡田選手がスペースを埋めるために下がってしまい、相手の裏を取る 10人になった時、各選手は110%動く必要があるが、その余力がないと判断して、失点しないことを優先 驚いたのは、京都が外国籍の選手を除くと若い選手が多く、テクニックはあるがチームとして機能してい 今年のJ1復帰は無理かもしれないが、復帰した時はセレッソ大阪のようにアジアに飛び出すチームを目 「勝てる試合だったのに」と思いながら西京極陸上競技場を後にした。 ホーム開幕戦 23.05.01 半年ぶりのベストアメニティスタジアムでのリーグ戦だった。ホーム開幕戦となった東京V戦に興奮した。 観客は予想より少なく5,481人であったが、スタジアムにサガンブルーが花ひらき、歓声がこだまする雰 J1リーグでの闘いであれば、さらに高揚することになるだろう。FC東京、横浜FC、東京V、京都、大分、 今季は日程の変更により、FC東京から札幌まで7試合連続してJ1経験チームと対戦することになってい これまでの闘いぶりから、「札幌までの7試合で4勝以上すれば、今季の昇格争いに残ることができ、6勝 試合の方は、早坂選手の2ゴールと途中出場の豊田選手の1ゴールで、流れの中からの得点あり、ま 気になるのは、守備重視へのシフト変更するのが早いような気がするが、相手の攻撃シフトに対して先手 驚きは、新居選手との契約発表である。即戦力とは言えない新居選手と契約することが、チームのためな 再開幕 23.04.24 久々の書き込みになった。大分での練習試合、そして先週某所であった練習試合とゲームを見ることがで 4月23日、サガン鳥栖は横浜FCとアウエーで再開幕戦を闘った。テレビ観戦であるが、FWが野田選手 池田選手の追加点はすばらしかった。後半にはセットプレイから木谷選手がヘディングで決めるなど、支 チャリティマッチでもコンスタントに得点していたので、昨年と変わったと思っていたが、本番での得点で確 守備面では、後半ロスタイムに1点取られたが、前線からの守備と2対1によるディフェンスが光ってい 野田選手と池田選手のコンビの守備と豊田選手が入った時の守備は自ずと変化するのではないだろう 怪我で出場できない山瀬選手、藤田選手らが復帰した時はどうなるのか、楽しみが増えたゲームでもあっ 4月30日のホーム開幕戦(VS東京V)は、6か月(昨年11月28日VS大分)ぶりにリーグ戦をベストアメニ ダービー2連敗 23.04.03 東日本大震災(呼び名が変更されました。)の被災地支援のチャリティマッチが4月2日、レベルファイブス 試合の方は、チャリティマッチ前半に鳥栖の藤田選手が技ありのミドルシュートを決めたが、1対1の守備 鳥栖はチーム布陣を後半途中からスリーバックに変更するなど、本番に向かった調整を行っていた。力 ただ、鳥栖のスリーバックが機能しているとは言えなかった。選択肢の一つではあると思うので、今後の チャリティマッチが2対3、練習試合が零対1と連敗したが、気になったのはサガン鳥栖の成績ではなく、 被災者支援のためにも、ベストアメニティスタジアムでチャリティマッチを開催する時にはもっと多くの人々 チカラをひとつに −TEAM AS ONE− 23.03.28 3月11日の大震災を受けて、3月27日北九州市の本城陸上競技場にて東日本大震災復興支援のチャ 大地震や大津波でお亡くなりになられた方にお悔やみの言葉を述べるとともに、被害者の皆様にお見舞 その中で開催されたJリーグ公認の東日本大震災復興支援チャリティマッチであるが、被災者の皆さんに 試合の方は、リーグ戦でもなく、練習試合でもなく、スカパーで全国放送されるチャリティマッチのため、ホ 2対1でサガン鳥栖が勝利したが、お互いにパスミスでチャンスを潰し、数少ないチャンスを決めた鳥栖が 4月2日には、レベルファイブスタジアムでアビスパ福岡とのチャリティマッチが予定されている。今季の闘 がんばろう東日本 チカラをひとつに 23.03.20 3月11日14時46分ごろ、東北太平洋沖を震源とする国内観測史上最大(M9.0)の大地震(東北太平 警察庁の発表によると、死者7,508人、不明者1万1,680人、避難者36万2,297人となっている。 Jリーグのチームもベカルタ仙台、鹿島アントラーズ、水戸ホーリホック、栃木FCなどが被災地にあり、3 その中で、九州の5チーム(福岡、北九州、鳥栖、大分、熊本)が「『九州だJ!』 東日本大震災 被災地 試合の方は3対零で快勝したが、課題と新しい発見があった。全体としてボールが落ち着いていない感じ 発見は、なつかしい新居辰基選手と特別指定選手(鹿屋体育大学)の岡田翔平選手である。豊田陽平選 サガン鳥栖の選手達は、3月15日、16日にも街頭募金活動を実施し、18日に日本赤十字社佐賀県支 3月27日には、北九州市立本城陸上競技場で、ギラヴァンツ北九州VSサガン鳥栖も行われる。募金活 開幕戦 23.03.06 3月5日、アウエーであるが2011年開幕戦(FC東京)が開催された。テレビ観戦であったが、J2の試合 FC東京としては、J2降格という現実を実感したゲームであり、サガン鳥栖としては、2万人の大観衆の前 試合の方は、FC東京にゲームを支配されていたが、前半は狙い通り、堅実な守備とチャンスには思い切 得点シーンは、クロスがゴール前のスペースに放り込まれ。キーパーの守備範囲だったのでキャッチしよ 室選手が平山選手の個の力(高さ)に負けた場所が悪かった。真上のボールで普通であればキーパーが サガン鳥栖の選手も大型化してきたが、他のチームでは190センチ以上、2メートルの選手もおり、今 さらに、思った以上に選手の体力が後半になり低下したことに不安を感じている。体力とともに精神力を 次は、ホーム開幕戦(栃木戦)、草津戦とホーム2連戦である。「最後まで走りきるチーム」と「考えるサッ テストマッチ 23.02.27 2月26日、2週間ぶりに選手たちを見た。14時からFC琉球とのテストマッチがベストアメニティスタジア 観客席もメインスタンドで足りずバックスタンドまであふれるなど盛況であった。最低でも2千人は応援に 相手チームであるFC琉球は昨季JFL10位のチームであり、寺川能人選手、永井秀樹選手、我那覇和樹 レベルの差があり、ボールのキープ率は高かったが、相手守備を崩す工夫が少なかったように感じた。1 怪我人は出ているが、順調にキャンプも終え、テストマッチの結果もまずまず、ということで期待は膨らむ 開幕戦がFC東京ということで、3年前の天皇杯5回戦(香川県丸亀市)でサガン鳥栖が衛藤選手の得点 その時のFC東京の感想は強いというより試合巧者だと感じた。その時の雪辱をお願いしたい。 サガントス後援会と文化都市 23.02.19 2月13日に開催されたプレーシーズンマッチにおいて、サガントス後援会(平会長)からサガン鳥栖の運 当日開催されたサガントス後援会の理事会・総会で承認されたもので、今季で4回目となる。平成20年度 会員数も平成20年度604人(社)、平成21年度668人(社)、平成22年度682人(社)と徐々に増加し チームの成績や経済情勢の変動に左右されるという面はあるが、平成19年2月のサガントス後援会設 Jリーグのどのチームも入場料金と広告料のみでは運営するのは困難な状況にあり、地域の人々や企業 地域の商店街や事業所にはサガントス後援会に入会し、サガン鳥栖を応援していることをアピールしてい そのように、地域でチームを応援していくことが一つの「まちづくり」になると思っている。サッカーだけでな プレシーズンマッチ 23.02.14 この時期にプレシーズンマッチが開催されたのは何年ぶりだろうか?個人的な浦和戦の思い出は、200 その後、開幕前に熊本県の大津町サッカー場で練習試合をしたことがあった。前半は主力だったので力 新聞報道によると、出場していない選手もいるようであるが、この時期としてはまともに勝負してもらったの 後半は一方的に攻撃されるという不安があったが、体力的にも精神的にも勝っていたのはサガン鳥栖だ ところで、3季ぶりの新ユニホームが今回のプレシーズンマッチで披露された。賛否両論ありそうなデザイ 個々に見ると慣れていないせいか、どうかなという感じがしたが、セットプレイで4〜5人が並ぶとカッコい 夢結束 23.01.29 1月14日に全体練習を開始したサガン鳥栖は、15日にファン感謝デー、18日に佐嘉神社必勝祈願、佐 キャンプレーポートによると初日は雪かきで施設の方々も大変だったようであるが、その後、積雪の情報 霧島連山の新燃岳の噴火の影響で宮崎キャンプのチームが中止になったとの情報がある。それでなくと このような危機にあるときに、関係者が結束して事に当り、収束した後にその結束を生かすことができれ サガン鳥栖が誕生して15年目となる今季のチームスローガンは「夢結束」である。18日に発表されてい 大自然と比べることはできないが、サガン鳥栖にも再三の経営危機があった。その時、その時における関 今こそ、チームの使命である「スポーツを通じた人づくり、まちづくり、夢づくり」を実現するため、クラブ、 キャンプ日程が変更になり、今日(29日)12時からトレーニングマッチ(VS日本文理大学)があるが、所 ファン感謝デー 23.01.16 1月13日に新メンバーによる記者会見、14日に全体練習開始、15日にファン感謝デーとドリームパスポ ユン新監督の就任は、昨年からの既定路線とは言え、同日の日本サッカー協会理事会で承認され、直ぐ 単にJ1昇格をするためであれば3年間で陣容を整えることはできる。しかし、選手を育てて戦士として育 どのクラスから育てるにしても、選手生活を1チームで全うすることは不可能であり、選手自身のためにも 元選手が他チームの経験を経てサガン鳥栖に戻ってくるのがクラブの大きな目標の一つではないだろう 新年のごあいさつ 23.01.01 明けましておめでとうございます。本年がサガン鳥栖にとり、飛躍の年になることを祈念するとともに、応 昨季のサガン鳥栖は応援する皆様の期待に反して、結果を残すことができませんでした。評価はそれぞ アビスパ福岡が昇格し、我がサガン鳥栖が9位と低迷したことについて、クラブの経営、チームの戦術・指 改めて考えると、2010年はプロサッカーチームにとっては、移籍金ゼロという経営の嵐が吹き出した年 原因は、監督交代だと思います。岸野監督の好成績に対して報えないというチーム事情による交代でした その意味で監督選びは、フロント、経営陣の最も重要な仕事になると思われます。資金力がある大クラブ 弱小クラブの対抗手段は複数年契約ですが、より大きなクラブへ移籍したい選手は単年契約を選択する そのためには、違約金をゼロ若しくは低額にする特約や練習環境等の整備に予算を振り向ける経営が必 これらのことは、クラブの財政基盤が確立されていて初めて実現できるものですが、その域に達していな この議論を進めると卵が先か、鶏が先かという議論になってしまいますが、応援する人々だけでなく、地 クラブが掲げる「スポーツによる人づくり、まちづくり、夢づくり」こそ、サガン鳥栖の使命ではないでしょう メ ニ ュ ー Asist(アシスト) 22.07.25 活動状況 15.5.4 メンバー募集 20.04.19 お知らせ(過去)15.10.11 雑感 リンク サガン鳥栖 サガントス後援会 ベストアメニティスタジアム 佐賀新聞(SNI)
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