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びわの葉の焼酎漬け |
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葉は新芽などの若い物ではなく硬いものが良く(左下の写真でも、下のほうにある葉のほうが色が濃くて硬そうなのがお分かりになると思います)、水は使わないで乾いたままの葉の裏をたわしでこすって毛を落とします。
はさみで1センチ幅に切ってビンに入れ上からホワイトリカーを注ぎます。(右下の写真)
葉はお望みの方にはお分けいたします。商品案内のページをご覧下さい。 |
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びわの種の焼酎漬け |
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| 種 |
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500グラム |
| ホワイトリカー |
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一升 |
| 蜂蜜 |
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500ml(好みで入れる) |
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びんに種を入れホワイトリカーを注ぎます。飲用になさる場合、甘い方がお好みの方は蜂蜜を加えます。外用になさる場合、蜂蜜が入っているとべたつきますのでご注意下さい。
どちらの焼酎漬けの場合も3ヵ月後から外用にも飲用にもご使用出来ます。
種が必要な方にはお分けいたします。商品案内のページをご覧下さい |
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びわの種の粉 |
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@種を日干しにして乾燥させる。
Aミキサーにかけ細かく砕き、フライパンなどで最初は強火、水分が少なくなってきたら弱火にして焦がさないように加熱し、水分を飛ばす。(我が家では皮は剥いていません)
Bパラパラになったら目の細かいふるいでふるう。
Cふるいに残った粒の大きいものは日に干し、ミキサーにかけ細かくし、ふるいにかける。
DCの工程を繰り返し、好みの粉の状態にする。出来上がりの粉末2グラムが種2個分です。
粉末にする際は粉が飛び散り、周りを汚します。新聞紙などの敷物でガードなさることをおすすめします。
飲用のほか水を加えてペースト状にして塗布することも出来ます。
種は冷凍での長期保存が可能です。必要な方にはお分けいたします。商品案内のページをご覧下さい。 |
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お客様から教えていただいた枇杷の葉ローションの作り方 |
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動物病院の先生に、びわの葉ローションの作り方を教えていただいたので、ご参考にお知らせします。
(1) びわの葉を陰干しにして乾燥させる。
(2) セロテープで葉の裏側の毛を取る。
(3) 1〜1.5リットルの水に乾燥したびわの葉15グラムを入れて、沸騰させる。
(4) 沸騰したら火を止めて20分以上置く。
(5) ざるで濾す。
(6) 冷めたら冷蔵庫で保存する。(保存は1週間ほど)
さて、びわの葉を送っていただいて、早速日陰干しにしようと思っていたところ、雨の日が続いたので、晴れたら干そうとびわの葉を冷蔵庫保存していました。ところが、末娘のペコ(猫)がまた目をかゆがったので、1週間干すのが待てず、生の葉をちぎって煮出してみました。かぶれたりしたら困るので、まず自分の肌で試してみようと、あせもでひりひりする首周りにつけてみたところ、気のせいか、痛痒さが和らいだように感じました。そこでカット綿にびわの葉の煮出し汁をひたし、ペコの目をそっと拭いてあげると、気持ちがいいのかいやがらずにおとなしくしていました。そして、翌日にはかゆみが治まり、翌々日には赤みもなくなって元にもどりました。びわの葉の汁で目を拭く前に目薬をさしましたが、前に目薬を使ったときは直るのに何日もかかりましので、早く良くなったのはやはりびわの葉の汁のお陰だと思います。それと、びわの葉を煮ようと冷蔵庫から出したとき、ペコが寄ってきて、葉をかじって食べていました。きっと体にも良いのだろうと思い、今、缶詰のごはんにびわの葉をみじん切りにしたものを少し入れています。無農薬で作ってくださっているというので、安心してあげることができます。ありがとうございます。(東京都 K様)
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| 枇杷の葉や種の焼酎漬けは虫さされにも効果的です。塗るとすぐにかゆみが止まります。 |
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東京のK様より枇杷の毛の簡単な取り方を教えていただきました。
「今迄はビワの葉の毛をとるのにくしゃみはでる、肩はこるはでちょっと大変でしたが、今はビワの葉の毛を取るのに少し水を出しながら(沢山水を流すとびわの栄養がながれそうなので・・・)歯ブラシでこすると力をいれないでほこりもたたずに綺麗になります。」
試してみました。たわしよりずっと簡単に綺麗に落ちました。 |
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