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〒849-0303 佐賀県小城市牛津町牛津88-32 楠田厚子 TEL:0952-66-5321FAX:0952-37-9020
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※昼間は留守がちです。お電話を下さる方はメッセージをお願いします。こちらから連絡させていただきます。携帯電話の場合も農作業中は気付かないことが多いので、メッセージを残していただければお電話いたします。


  のご紹介です
桃は一番人気です。果汁たっぷりで甘さが口の中にほとばしります。
6月下旬からお届けします。
桃は実も美味しいですが春先に咲く花もとてもきれいで、あたり一面に香りが漂います。収穫する少し前に袋をはずしてみると、少し青い果実が水分をいっぱい湛えています。あとは色付を待つばかりです。
このようにしてお届けします


我が家でやっているちょっと違う桃の味わい方をご紹介しましょう。

桃正味1kg、砂糖100g、水100mlをお鍋に入れ軽くかき混ぜながら15分くらい加熱します。あら熱をとった後果汁も一緒にフリージング用の袋などに入れ冷凍します。(冷凍したものは包丁などでザクザク切れますのであらかじめ小分けする必要はありません。)
ミキサーにフリージングした桃と、桃と同量もしくは少し多めの牛乳、甘いほうが好きな方は適当なお砂糖を入れ30秒くらい撹拌します。
おいしい桃セーキ(と我が家では呼んでいます)の出来上がりです。
汗をかいた後の桃セーキは格別、桃の自然な風味が何とも言えません。


桃の実が収穫できるようになるまで(2007)
(こちらをクリックしていただくと1年の推移が御覧いただけます。)

◎ 日川白鳳
2月
剪定をしています。
木の形状は出来るだけ横に広げて作るようにします。縦に伸びてしまうと下の枝は日陰になってしまいまい美味しい桃になれないからです。
3月下旬
満開です。
昨年の台風の被害で葉が落ち、10月下旬に花を咲かせました。心配していましたが、今のところ順調に生育してくれています。
4月下旬
2cmほどの実になっています。昨年より1週間ほど早いかな〜という感じです。
5月中旬
袋掛けをしています。
5月下旬
桃の枝つりをしました。
桃は実が大きくなるにしたがい枝がたわみ、折れてしまうこともあります。
そこで支柱を立てて紐で枝つりをしました。去年の紐が残っていた枝もピンとつりなおしました。
マルチも貼りました。

6月16日に収穫を始め、19日に終了しました。
沢山お買い上げいただき、感謝しています。
ありがとうございました。
◎ ソルダム
2月
傷んだみかんも無駄にしません。捨てるときは他の木の栄養になるように木の根本に置きます。こういった努力の積み重ねがエコファーマーにつながったのだと思っています。
3月下旬
満開です。
4月下旬
1cmほどの実になっています。
5月
2cmほどになりました。
7月7日〜11日
収穫しました。
沢山ご購入いただき感謝しています。
ありがとうございました。
◎ 新しい苗1
2006年9月18日
ソルダムの収穫後、1本を残して全部切ってしまいました。
この後は日川白鳳を植える予定です。
2006年12月9日
日川白鳳の苗を10本植えました。
植えるときの土には屋根瓦の泥と堆肥を混ぜたものを使いました。
屋根瓦の泥は今年9月に屋根を修理したときにとっておいてもらったものです。
長年屋根で乾燥した泥は無菌状態です。これを堆肥と混ぜると無菌のとても良い土が出来ます。
これも消毒を極力しないための知恵です。
今回は斜めに植えるのではなくまっすぐに植えてみました。まっすぐな方が両側に均等に良い枝が出ると聞いたからです。

◎ 新しい苗2
2005年2月
大石早生の老木を切った後に山梨白鳳を植えました。写真が斜めなわけではなく斜めに伸びていくように竹の棒で突っ張りをしています。木が上に伸びるより横に大きくなった方が太陽の光を沢山浴びて美味しい実がなるからです。
2005年5月
幼木ながら実を付けていたので袋を掛けてみました。
大きく甘い実にな〜れ!
2005年7月7日
袋を外したところです。
立派な実を付けてくれました。
2005年7月7日
美味しそうでしょ(*^o^*)
初成りなのに糖度は14.5度もありました。
2005年9月18日
順調に大きくなっていますよ〜。
田舎の便りでは農薬は最低限のものしか使っていませんので、いのししが食べに来ます。いのししもよく知っていて、農薬を沢山散布しているような作物は食べません。安全で甘いものは不思議とよく分かるようです。そこでこの電柵の登場となるのです。この電線に弱い電流を流します。高さはちょうどいのししの鼻の高さになるように調節します。果物を食べに来たいのししが、ビリッと感じて立ち去ります。強い衝撃ではないようですが、飛び越えることは出来ないのであきらめるようです。この写真は桃畑ですがみかん畑の周りにも同じものを設置しています
鳥もやってきます
鳥の被害を予防するには、お裁縫に使う木綿糸を木よりも高く張ります。1本の木に対して2〜3本の糸が来るように張ります。そうすると飛んできた鳥は羽に当たって嫌なようで、つつかれてしまうことが減るのです。
パラソルも立てます。
良いと聞いたことは何でも試すのが母流です(*^^*)