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〒849-0303 佐賀県小城市牛津町牛津88-32 楠田厚子 TEL:0952-66-5321FAX:0952-37-9020
携帯電話090-4359-4816 ご注文はカートメール、お電話、FAXでお願いいたします。
※昼間は留守がちです。お電話を下さる方はメッセージをお願いします。こちらから連絡させていただきます。携帯電話の場合も農作業中は気付かないことが多いので、メッセージを残していただければお電話いたします。


柑橘類 のご紹介です  
南斜面の日当たりのいい場所で育った、美味しいみかんをお届けします。
甘酸っぱいみかんらしい味をご賞味下さい。

みかんの木の下の白い敷物はマルチシートという、空気は通すが水は通さないビニールのようなものです。地面を覆っていますのでみかんが水分を含みにくいぶん、型は小さいのですが甘さは格別です。皮が薄いのが切り口からお分かりいただけると思いますが、中の皮も非常に薄いのでそのまま取り除かないで食べられます。

このみかんは1ヶ月は傷みません。なぜなら一般に売られているみかんは、出荷時に先ず洗って乾かし(汚れや農薬の跡を消すため)、ワックス処理が施されます。そのたびにみかんはローラーの上を転がります。これが痛みやすくなる原因の一つです。
このみかんはそういう処理をせず、山から直接お届けしていますので長期保存が可能です。

このようにしてお送りします。
例年極早生みかんは10月から、早生みかんは11月中旬から、普通温州みかんは12月からお届けできると思います。
またレモンは10月から、マンダリンは12月から、はるみは3月、デコポンは4月からご賞味いただけます。


平成18年度佐賀県果樹生産の極早生温州みかんの部で、母は優等賞をいただきました。
受賞者9人の中、女性は一人だけ、もちろん78才という高齢者も一人だけでした。
昨年は台風の被害で収穫が激減した中での、嬉しい受賞でした。
テレビで授賞式の放映があったそうで、数人の知人から「おめでとう」の電話が私にもありました。「みかんの表彰式を見たけど、その中にすごく小さいおばあさんがいたんだけど、もしかして貴方のお母さん?」というものでした(^^; みかん作り名人としても有名な母ですが、高齢で背が低いのに現役ということでも有名な母です(^^)
今でも新しい技術などを勉強するのに余念が無く、「新しいことを始めると、ワクワクする。」と言います。
その前向きさに我が母ながら頭が下がります。


◎2007年の様子です
(こちらをクリックしていただくと1年の推移が御覧いただけます。)

◎ レモン

4月下旬 沢山の蕾を付けています。
5月下旬 小さな実になりました。小さいけれどちゃんとレモンの形をしています。
7月15日 台風後の見回りに行った母が見つけてきました。笑いがこみ上げる、ビッグレモンです。きっと昨年のものが落ちずに、残っていたんでしょうね。
10月2日 収穫を始めました。レモンにはとげがあるので収穫する私達も大変ですが、レモンの実も風が吹くととげで傷がつきます。
◎ 極早生みかん
4月下旬 蕾のように見えますが、これは葉芽です。 5月初旬 これが蕾です。花が咲き始めました。
5月下旬 小さな実になりました。
10月5日 極早生みかんの収穫を始めました。
 みかんの台木戻しその後
3月25日に載せた真っ白な木を見ていただいた方から「この木に本当にみかんがなるのですか」という、たくさんのメールをいただいたのでその後の経過を載せることにしました。
2004年3月25日

剪定と言って良いのでしょうか?上の写真はみかんの木を剪定した様子です。
この場合剪定といっても余分な枝を切ってしまうだけでなく、ご覧のように根元近くまで切ってしまっています。なぜかと言うとこの木はもともと早生(わせ)みかんの木でした。そこに晩生(おくて)のみかんを接木(つぎき)していました。でも我が家は晩生のみかんよりも早生みかんの方が得意なので、接木の部分から切断しました。
木が真っ白ですよね、それは日焼け止めのホワイトンパウダーを塗っているからです。それまで生い茂っていた葉がなくなり木が丸裸になったために、直射日光にさらされて日焼け障害を起こし、枯れてしまったりするのです。木全体に塗って木の内部の温度が上がらないようにすると新しい枝を伸ばして早生みかんの実をつけてくれます。

切断した部分には、融合剤を塗ります。枝の切り口からばい菌が入るのを防ぐためです。
その上にアルミホイルのようなのものを貼り付けます。これで雨水も入らず、病気を防ぎます。見えにくいと思いますが、切り口全部に施しています。

2004年4月28日たくさんの芽が出て来ました 2004年4月28日ここにも出ています
2004年6月6日元気に伸びています 2004年6月16日 随分伸びました
2004年7月3日台風の影響で枝の上のほうはちぎれていたため、短く剪定しました。 2004年7月16日 こんなに枝が伸びました。
2004年7月下旬 芽摘みと呼ぶ作業です。伸びている新芽の二節目のすぐ下で切ります。すると周りから沢山の(3〜5本)の枝が出ます。新しく出た枝に良いみかんがなります。 2004年8月下旬 新芽が出ているのをご覧いただけるでしょうか。
2004年9月20日 大きく葉も茂っています。来年にはいくつか実を付けてくれるでしょう。木の後ろに見えるのは防風ネットです。 2004年10月15日 こんな様子です。
2005年4月24日 大きくなっています。今年は実を付けてくれるといいな。 2005年7月24日 こんなに大きくなり実もたくさん付けていますが、木のためには今年まで実を付けさせない方が良いと言うことなので、実を落とし芽摘みをしています。
でも実を落としていない木もあります。
なぜかというと写真にあるような実は台木(興津)に戻っていない、接ぎ木した時の枝(青島)のようだからです。この大きさでははっきり分からないのでもっと実が成長してみるとよく分かります。
台木に戻っていなかったらもっと下の方から切り直さなければならなりません。そういう理由で残してあるものもあります。
2005年9月18日 こんなにりっぱな木になりました。 2005年9月18日 切り口から枝を何本も伸ばしています。
2006年9月2日 大きく立派になったでしょ。実も沢山つけてくれています。 マルチもきれいに貼り替えました。
台木戻しをしてから2年半でこの状態です。素晴らしい生命力です。